キノくま
皆さんは老後や今後の資産形成のために、積立投資…などを考えられたことはあるでしょうか?
僕自身は、30代に入ってから「資産運用」を少し考えるようになり、老後のための資金や何かあった時のための資金など、いかに資産形成するかについて勉強しています。
今年の8月から本格的にブログを書くようになって、いろいろ気になることはブログ記事にまとめています。
今日の記事では「資産運用」について考えている人に読んでいただける内容をまとめていきます。
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コンテンツ
自分に合った資産運用を見つけよう
資産運用を本気で考え始めて、今年になって始めたのが、30万円を元手にして始めたFX投資です。
資産運用と言えるほどの利益も作ることはできていませんが、執筆時点ではなんとか利益を出せている状態です。
資産運用で疲弊しない事が大事
僕が今年になって、FX投資を始めて感じたことは、本気で利益を狙っていこうと思うと、結構な時間と精神をFX投資に削がれてしまいます。
安定した資産形成…となると、FX投資はリスクもあるため、素人感覚で始めるものではないと思っています。
副業として軽い気持ちで始めた株・FX投資でも「可処分所得」と「可処分時間」を割いて投資していることは間違いないです。
投資だからといって、金銭的にも精神的にも疲弊しては意味がないと思っています。
だからこそ、なるべくリスクを少なく、私生活に負担をかけない範囲での資産運用を考えたいです。
リスク分散のための積立投資が大事
資産運用を考える上で大切なリスク分散については諸説ありますが、よく言われる資産運用のリスク分散のポイントは2つ
- 分散投資(投資先の分散)
- 長期投資(時間の分散)
分散投資
分散投資とは、投資対象を多様化させることで、資産運用に伴う価格変動のリスクを軽減させて好リターンをめざす有効的な方法とされています。
すべての資産の投資先が一箇所に集中していると、その投資先の価格の変動にすべて左右されてしまいます。
そのため投資先は、株式・債券・投資信託・保険 など、様々に分散しておく事が大切です。
長期投資
長期投資とは、定期的に決まった定額を積み立てて投資する事で、投資する時間(タイミング)を分散する事が出来るので、リスク分散を出来ると言われています。
また複利運用できる長期投資の場合は、福利によるメリットも得ることができます。
このようにリスク分散できる観点から、長期運用できる積立投資が有効だと考えています。
積立投資のいろいろ
上記で説明したように、今年に入って気になっている「積立投資」は下記の3つ
- iDeCo(確定拠出年金)
- NISA
- AI投資(ロボアドバイザー)
上記の2つのイデコとニーサについては、国が定めた範囲での税制の優遇を受けることができます。
3つ目のAI投資については、税制の優遇はないものの、AI技術の進歩とビッグデータの収集により、資産運用の精度が高くなっていると注目されています。
ただ、資産運用をしていく上で、税制の優遇を受けられるのはすごくメリットだと感じているので、iDeCo(イデコ)やNISA(ニーサ)を比較して、NISA(ニーサ)を始めようと思った理由についてまとめていきますね。
iDeCo(イデコ)とNISA(ニーサ)については、こちらの記事にまとめていますのでご覧ください。
【節税】つみたてNISAとiDecoどちらが正解なのか調べてみた
iDeCo(イデコ)ではなくNISA(ニーサ)にしようと思った理由
申告の事などもあるので、今年(2019年)はイデコもニーサもしないでおこうと思っています。
理由は、今年はFX投資を始めてみたり、ブログの収益化に取り組んでみたり、申告する項目が増えてしまっで、そこにiDeCo(イデコ)やNISA(ニーサ)が加わると確定申告とかが面倒になりそうなので、僕は2020年よりニーサデビューします。
「老後2,000万円問題」を皮切りに、老後の心配をするようになって、老後のための資産形成をしていこうと思っていろいろ積立投資について調べていたところ知ったのが、税制優遇されるiDeCo(イデコ)やNISA(ニーサ)のこと。
iDeCo(イデコ)は月5,000円という小額から積み立てることができる制度なのでとてもお手軽で、税制的な比較だけをすれば圧倒的に得なのはiDeCo(イデコ)だと思っています。
税制だけを見れば、NISA(ニーサ)より、iDeCo(イデコ)が有利
金銭的に有利なのはiDeCo(イデコ)のほうで、iDeCo(イデコ)はNISA(ニーサ)と同じく運用益に対する税金が非課税になるのに加え、掛金が所得控除の対象になる。例えば年間24万円積み立てたとしたら、その分が所得から差し引かれるため、支払う税金が少なくなります。
この点だけを比較してみると圧倒的に金銭的な得があるiDeCo(イデコ)に軍配が上がりますが、気になる点は積立金を引き出せるタイミングです。
NISA(ニーサ)を選んだ1番の理由は途中解約できる事
iDeCo(イデコ)とNISA(ニーサ)の1番の大きな差は、現金化のしやすさです。
iDeCo(イデコ)は私的年金(個人年金)という位置づけのため、積立金を引き出すことができるのは、最低10年以上の加入期間に加えて、年齢が60歳を過ぎないと解約できないことにあります。
※特例措置もありますが、該当する条件は非常に厳しいものになっています。
iDeCo(イデコ)に比べて、NISA(ニーサ)の場合は、通常NISAとつみたてNISAで積立期間の上限はありますが、いつでも資産を売却して現金化することが可能です。
何が最適かどうかは「年齢」や「収入」によって判断基準は異なる
自分自身の判断としては、あくまで現時点での資産運用の手段としてNISA(ニーサ)が最適だと思っています。
その時の「年齢」や「収入」の度合いによって、余裕があればiDeCo(イデコ)という選択もできると思っています。
今の時点でiDeCo(イデコ)に加入しようと思えない理由
- まだまだ生活に余裕のある所得ではない。
- 投資初心者のため、そんな大事な投資対象を選べる能力や情報がない。
積立投資の予算を決めよう
積立投資はあくまで余剰資金で行うものです。
将来のことを前向きに考えて行う積立なので、資産は増えるもの…と勘違いしやすいですが、もちろん元本割れすることも十分に考えられます。
一定の貯蓄や収入があってこそ、資産運用に回すことができると思って、自分の中で使える金額を予算化しましょう。
僕の場合だと、積立投資の目安は月3万円程度と決めているので、その範囲でできる投資を来年から始めてみようと思います。
まずはNISA(ニーサ)を始めてみて、その後余裕があればAI投資のアプリなども調べてやってみようと思います。
[…] iDeCoやNisaはもちろん、ロボアドバイザー投資に代表される、テオプラス、ウェルスナビ、フォリオは「長期・積立・分散」の3点を意識した商品(サービス)となっています。 ロボアドバイザー投資は、リスク管理から投資のリバランスまで自動でサポートしてくれるので、投資の知識がなくても運用することが可能です。 […]