U-NEXTを使っていると、毎月1,200ポイントが入ってきます。
最初の頃は、
「これ、何に使うのが一番いいんだろう?」
と考えていました。
漫画を買ったり、有料作品に使ったり。
実際、以前は『鬼滅の刃』をU-NEXTのポイントで買って読んでいました。
でもU-NEXTを7年ほど使ってきた今、一番よく使っているのはかなりシンプルです。
映画館です。
しかも僕の場合、よく使うのはT・ジョイ系列。
映画デーやレイトショーなど、チケットが安い上映を選んでU-NEXTポイントを使うこともあります。
これが結構いい。
毎月1,200ポイントを「絶対に一番お得な方法で使い切ろう」と頑張るより、
見たい映画があるときに映画館で使う。
7年使った結果、僕にはこれくらいがちょうどよくなりました。
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U-NEXTの1,200ポイント、昔は漫画にも使っていた
U-NEXTの月額プランを継続していると、毎月1,200ポイントが付与されます。
このポイントは有料作品だけでなく、漫画や書籍、映画館などにも使えます。
僕も昔はいろいろ使いました。
その中でも覚えているのが『鬼滅の刃』。
当時はポイントを使って漫画を買っていました。
毎月ポイントが入ってくるので、
「今月はこれを買おう」という使い方ができる。
動画配信サービスに入っているのに、気づいたら漫画を読んでいる。
U-NEXTって、こういうところがあります。
ただ、その後もっと自分に合う使い道を見つけました。
映画を予約していたら、支払い方法に「U-NEXT」が出てきた
映画館でポイントを使うようになったきっかけは、特別なものではありません。
T・ジョイ系列の映画館でチケットを予約していたときです。
支払い方法を見ていたら、
U-NEXTがある。
「あれ? ポイント使えるん?」そこで初めて知りました。
長く使っているサービスでも、意外と知らない機能ってあるんですよね。
それからは、U-NEXTポイントを映画館で使うことが増えました。
キノ
あります。
全部の機能を把握してから契約してるわけじゃないですからね。
T・ジョイ系列だと、映画料金にポイントをそのまま使える
ここは、U-NEXTポイントを映画館で使ううえで結構気に入っているところです。
T・ジョイ系列などのオンラインチケット予約サービス「KINEZO」では、U-NEXTポイントを映画チケットの購入金額に充てられます。
これが僕には使いやすい。
たとえば通常料金の上映だけではなく、
映画デーやレイトショーなど、もともと安く設定されている上映回でも、そのチケット料金にポイントを使えます。
つまり、安く見られる回なら使うポイントも少なくて済む。
僕は映画を見るとき、必ずしも通常料金の時間帯を選ぶわけではありません。
せっかく映画デーがあるなら使いたいし、時間が合えばレイトショーでもいい。
その料金に対してポイントを使えるので、
1,200ポイントを無理なく使いやすいんです。
映画館によって、U-NEXTポイントの使い方は違う
ここは少し注意が必要です。
U-NEXTポイントが映画館で使えるといっても、全部の映画館がKINEZOと同じ仕組みではありません。
映画館によっては、
U-NEXTポイントを一定数使って、映画チケット引換クーポンを発行する
という方式になっています。
たとえば現在のイオンシネマでは、1,500ポイントあれば映画チケット引換クーポンを全額ポイントで発行できます。
この方式だと、僕の感覚では少しもったいなく感じることがあります。
たとえば、その日や時間帯なら通常より安く映画を見られるとしても、クーポンそのものは決められた条件で交換するからです。
それなら僕は、
安い上映回の料金に必要な分だけポイントを使えるKINEZOの方が好き。
というだけです。
どちらが絶対に得という話ではなく、自分の映画の見方との相性ですね。
映画館によって交換方法や条件は違うので、使う前にU-NEXTの映画館クーポンページで確認した方がいいと思います。
1,200ポイントなら、毎月映画を1本見られるわけではない
ここも最初は少し勘違いしやすいところかもしれません。
U-NEXTから毎月もらえるのは1,200ポイント。
だから、
「毎月映画1本無料!」と単純に考えると、上映料金によってはポイントが足りません。
でも僕は、それほど気にしていません。
ポイントは毎月入ってきます。
見たい映画がなければ、その月は使わない。
次に見たい作品が公開されたときに使えばいい。
U-NEXTの通常付与ポイントには90日の有効期限があるので、永遠に貯められるわけではありませんが、毎月必ず何かに使わないといけないわけでもありません。
話題作も定期的に公開されるので、僕の場合は映画館を中心に使っていれば、だいたい消化できています。
友達の分まで払うと、3か月分くらい一気になくなる
逆に、ポイントが一瞬でなくなる日もあります。
友達と映画へ行ったときです。
ポイントが貯まっていたら、
「ええよ、出すわ」
と友達の分まで払うことがあります。
すると、
3か月かけて貯めたポイントが、一回で飛んでいく。
にゃーすけ
あるんです。たぶん。笑
でも僕は、これも結構いいポイントの使い方だと思っています。
ポイントを失効させないために、欲しくもないものを無理に買うより、
友達と映画を見に行った日に使う。
その方が使った感じがします。
ちなみに映画館クーポンそのものの譲渡・転売は禁止されています。
僕がここで言っているのは、ポイントやクーポンを友達に渡すという話ではなく、一緒に映画へ行くときに自分が友達のチケット代も払うという使い方です。
それでも余りそうなら、小説や文芸書を買う

映画を見ない時期が続くと、ポイントが余ることもあります。
U-NEXTの通常付与ポイントには90日の有効期限があり、期限を過ぎると失効します。
だから、
「そろそろ使っておいた方がいいかな」
となったら、僕は本を探します。
最近なら漫画だけでなく、
小説などの文芸書。
これが意外といい。
本なら買ったあと自分の本棚に残るので、急いで読まなくてもいい。
映画館で使えそうなら映画。
それでも余りそうなら本。
今はだいたいこの流れになっています。
U-NEXT系の通信サービスもある。でも僕はLINEMOのまま
最近はU-NEXT関連の通信サービスなど、U-NEXTを中心にまとめる選択肢も増えています。
ポイントを含めて考えれば、使い方によってはお得になる人もいると思います。
ただ、僕はすでにLINEMOを使っています。
今のところ特に困っていません。
だから、
U-NEXTを使っているから、通信回線まで合わせよう。
とはなっていません。
お得になる仕組みがあるのは分かる。
でも、そのために今問題なく使えているものまで全部動かすかというと、
そこまではいいかな。
という感じです。
ジラッピ
最近はこういう考え方が増えました。
U-NEXTを続けている理由については、こちらの記事でも説明しています。
ポイントのために生活を変えない
U-NEXTポイントの使い方を検索すると、
「一番お得な使い方は?」という情報もたくさん出てきます。
それも気になります。
同じ1,200ポイントなら、できれば無駄にはしたくありません。
でも7年ほど使ってきて思うのは、
ポイントを得するために、自分の生活を変える必要まではないということです。
僕は映画を見る。だから映画館で使う。
安く見られる上映回があれば、そこで使う。
友達と行ったら、たまには奢る。
余りそうなら本を買う。
それくらいで十分です。
毎月1,200ポイントを最大効率で使うために、欲しくないものを買ったり、今使っている通信サービスまで変えたりする必要はないと思っています。
7年使った僕は、映画館に落ち着いた
昔は漫画にも使いました。
有料作品を見ることもありました。
そして今は、映画館が中心。
余りそうなら本。
U-NEXTポイントにはいろいろな使い道がありますが、7年使った僕はこの形に落ち着きました。
U-NEXTは月額料金だけを見ると、決して安い動画配信サービスではありません。
だからこそ、毎月もらえる1,200ポイントをどう使うかで、料金に対する印象も変わると思います。
僕の場合、
家ではU-NEXTで動画を見る。
見たい新作は映画館へ行って、ポイントを使う。
この組み合わせがちょうどいい。
毎月絶対に使い切らなくてもいい。
でも、90日の有効期限だけはたまに確認する。
そして見たい映画があれば、
「あ、ポイントあるやん」
くらいで使う。
7年続けていると、それくらいの付き合い方になりました。

