天才万博 勝手にファンサイト!最新情報まとめ

雑誌って、所有しなくてよかった。U-NEXTの読み放題が僕に合った理由

U-NEXTの雑誌読み放題で最新号を気軽に読む40代男性と、雑誌を所有しなくてもよかった理由をまとめたイラスト

昔は雑誌を買っていました。

Macの雑誌。

カメラの雑誌。

美術手帖。

毎月何冊も定期購読していたわけではありません。

気になる特集があれば買う。

興味があるものは、しばらく続けて読む。

それくらいです。

でも、いつの間にかあまり買わなくなりました。

理由のひとつは、捨てるタイミングが分からないから。

買ったときは読みたい。

でも、半年後にもう一度読むかというと、案外読まない。

特にガジェット系の雑誌は、時間が経つと情報も古くなっていきます。

じゃあ電子書籍で一冊ずつ買えばいいのか。

それも、なんか違う。

そんな僕には、U-NEXTの雑誌読み放題が思った以上に合っていました。

理由は、雑誌って、別に所有しなくてもよかったんだ。

と気づいたからです。

▶ U-NEXTが自分に合うか、まず31日間試してみる

無料トライアル実施中!<U-NEXT>

※無料トライアル終了後は月額料金が発生します。キャンペーン内容・料金・対象作品などの最新情報は申込ページで確認してください。

この記事には広告・P Rを含みます。アフィリエイト広告を使用しています。

紙の雑誌、捨てるタイミングが分からない

紙の本は好きです。

雑誌も紙で読む良さがあります。

大きな誌面。

写真。

ページをめくる感じ。

雑誌によって紙質まで違ったりします。

ただ、困るのが読み終わったあと。

いつ捨てる?

これが難しい。

一度読んですぐ捨てるのも、なんだかもったいない。

「また読むかもしれない」

と思って本棚に置いておく。

でも、読まない。

気づいたら何冊も溜まっている。

雑誌って、このパターンが結構ありました。

ガジェット雑誌のバックナンバーは、案外読み返さない

特にそう感じるのが、ガジェットやパソコン関係の雑誌です。

以前はMac Fanなどを読んでいました。

カメラ関係の雑誌も買っていました。

こういう雑誌は、買ったときは面白いんです。

新しい製品。

新しい機能。

比較記事。

使い方。

その時点では知りたい情報がたくさん載っています。

でも、情報の移り変わりも早い。

新製品が出る。

OSが変わる。

サービスが変わる。

数年前のガジェット雑誌を引っ張り出して、最新情報を調べることはほとんどありません。

もちろん、昔の製品を見る楽しさはあります。

でも僕の場合、そのために全部残しておくほどではありませんでした。

美術手帖なら残しておける。でも「で、何?」となった

情報誌とは少し違うのが、美術関係の雑誌です。

美術手帖なんかは、何年経っても置いておけます。

作品や作家の特集なら、ガジェット情報みたいに数年で価値がなくなるわけでもありません。

だから、

「これは残しておいてもいいよな」

と思う。

実際、残す。

そしてあるとき思うんです。

で、何?

残して満足してるだけじゃないのかにゃー。

にゃーすけ

そうなんです。

もちろん、本当に好きな特集なら残しておけばいい。

何度も読み返す一冊なら、それは持っている意味があります。

でも、

「捨てるのがもったいないから置いてある」

だけの雑誌も結構ありました。

それなら、無理に所有しなくてもいいんじゃないか。

だんだんそう思うようになりました。

電子書籍なら解決……でもなかった

そこで電子書籍です。

場所を取らない。

捨てなくていい。

本棚もいっぱいにならない。

紙の雑誌で感じていた問題は、かなり解決します。

でも、僕の場合はもう一つ引っかかりました。

電子版を一冊ずつ買って、ストックする必要ある?

ということです。

紙じゃないから邪魔にはなりません。

でも、バックナンバーをそんなに読み返さないこと自体は変わらない。

読まない雑誌が、

紙の本棚からデジタルの本棚に移動しただけ

になってしまいます。

それなら僕の場合、雑誌を一冊ずつ買うのはコスパ的にもあまり合っていない。

そこで、U-NEXTの雑誌読み放題がちょうどよかったんです。

U-NEXTは「最新号だけ」というのが、むしろ僕にはいい

U-NEXTの月額プランでは、雑誌読み放題も利用できます。

現在は210誌以上。

ファッション、ライフスタイル、ビジネス、グルメ、趣味など、いろいろなジャンルがあります。

そして基本的に読めるのは、

最新号です。

バックナンバーはありません。

これ、人によってはデメリットだと思います。

過去の特集を読みたい人なら、バックナンバーがないのは不便です。

でも僕には、むしろ合っていました。

だって、

そもそもバックナンバーをほとんど読まなかったから。

最新号が出る。

気になる雑誌を開く。

気になる特集を読む。

読み終わったら、それでいい。

保存しなくていい。

捨てなくていい。

「いつか読むかも」と考えなくてもいい。

雑誌は最新号を流し読む。

僕には、この距離感がかなり気楽でした。

モノ・マガジンや旅行、グルメ。気になったものだけ開く

U-NEXTでは、モノ・マガジンなども読み放題の対象になっています。

僕の場合、こういうモノ系の雑誌はやっぱり気になります。

ほかにも旅行だったり、グルメだったり。

そのとき興味があるものを開く。

毎号、最初から最後まできっちり読むわけではありません。

面白そうな特集だけ読む。

知らない雑誌でも、表紙が気になったら開いてみる。

読み放題なので、

「買うほどではないけど、ちょっと見たい」

ができます。

これも一冊ずつ買っていた頃とは違うところです。

買うほどじゃないけど、ちょっと読みたい雑誌ってあるよね。

キノ

そう。

雑誌って、案外この「ちょっと読みたい」が多いんですよね。

布団に入ってからでも、片手で読める

そして、電子で雑誌を読むようになって地味に気に入っていることがあります。

布団に入ってからでも読める。

しかも片手で。寝る前にスマホを見ていて、

「あ、新しいの出てる」と気づいたら、そのまま開く。

電気をつけて、大きな雑誌を持って、ページをめくる必要もありません。

横になったまま片手で読めます。

これは楽。非常に楽。

ただし、弊害もあります。

布団で読めるので、寝る時間が遅くなる

布団で読める。

これはメリットです。

そして、そのままデメリットでもあります。

寝ないんですよ。

そろそろ寝ようと思って布団に入ったはずなのに、雑誌を開く。

気になる特集を読む。

もう少し見る。

別の雑誌もちょっと見る。

気づけば寝る時間が遅くなっている。

紙の雑誌なら、

「今日はもういいか」

と本を置けば終わります。

スマホの場合、その一台の中に次の雑誌も、その次の雑誌もあります。

便利になった結果、

寝る直前まで読む環境が完成しました。

良いのか悪いのか。

たぶん、両方です。

そして40代、スマホで雑誌を読むには画面が小さい

もうひとつ。

これはU-NEXTの問題というより、

僕の年齢の問題かもしれません。

スマホで雑誌を読むと、

画面が小さい。

若い頃なら、もう少し平気だったのかもしれません。

でも40代になってくると、雑誌の細かい文字がなかなか厳しい。

写真だけならいいんです。

大きな見出しも大丈夫。

問題は本文。

ちょっと拡大しよか……。

指で広げる。

読む。

戻す。

また広げる。

電子だから簡単に拡大できるのは便利です。

便利なんですが、

最近ちょっと怖いことが起きています。

紙を指で拡大しようとした

スマホの拡大操作に慣れ、紙の雑誌を指でピンチアウトしようとする40代男性のイラスト

スマホで雑誌を読む。

文字が小さい。

指で広げる。

これを繰り返していると、人間は慣れます。

慣れすぎます。

あるとき、普通の印刷物を読んでいました。

文字がちょっと小さい。

そこで僕は、

指を2本置いて、広げようとしました。

紙です。

拡大しません。

紙はピンチアウトできないざます!

ジラッピ

分かってます。

分かってるんです。

でも、やるんです。

怖いだろ……。

でも、ホントの話なんだぜ〜。

デジタルデバイスに慣れるって、こういうことなんでしょうか。

少し心配です。

紙か電子か、という話でもない

ここまで書くと、

「紙の雑誌より電子版の方がいい」

という話に見えるかもしれません。

でも、そういうことでもありません。

紙で持っておきたい本はあります。

写真集。

作品集。

何度も読み返したい本。

手元に置いておきたい特集。

そういうものは、紙で買うのもいい。

一方で、

最新情報をざっと知りたい雑誌。

これは僕の場合、読み放題との相性がすごくよかった。

だから、

紙か電子か

ではなく、

所有したいものか、今読みたいものか。

そんな分け方になってきました。

▶ U-NEXTが自分に合うか、まず31日間試してみる

無料トライアル実施中!<U-NEXT>

※無料トライアル終了後は月額料金が発生します。キャンペーン内容・料金・対象作品などの最新情報は申込ページで確認してください。

雑誌は「買うもの」から「覗くもの」になった

昔は雑誌が気になったら、買うかどうかを考えていました。

今は、とりあえず開いてみる。に変わりました。

面白ければ読む。

興味のないページは飛ばす。

別の雑誌も覗いてみる。

読み終わったら、それで終わり。

この雑さが、僕にはちょうどいい。

雑誌って本来、全部を勉強するように読むものでもないと思うんです。

写真を見る。

新しいものを知る。

気になる店を見つける。

知らなかった場所を知る。

ちょっと興味を持つ。

それくらいでもいい。

U-NEXTを使い始めた頃は、動画を見るサービスだと思っていました。

でも7年ほど使っているうちに、映画館でポイントを使ったり、雑誌を読んだり、使い方が少しずつ広がってきました。

→ U-NEXTは高い?それでも僕が7年使い続けている理由

→ U-NEXTのポイント、結局何に使う?7年使った僕は映画館に落ち着いた

雑誌って、所有しなくてよかった

全部の雑誌を所有しなくてもいい。

バックナンバーを並べなくてもいい。

電子書籍の本棚に全部残さなくてもいい。

最新号を開いて、

「へぇ、こんなのあるんだ」

と読んで、そのまま終わる。

僕にとって雑誌は、そのくらいのものだったのかもしれません。

だからU-NEXTの、

最新号を読み放題で読む

という仕組みが合いました。

保存したい本は買う。

残したいものは残す。

雑誌は気軽に流し読む。

そして布団では、ほどほどにする。

……最後のやつだけ、まだできていません。

紙をピンチアウトし始める前に寝た方がいいのかもしれません。