スマートホームと聞くと、多くの人がイメージするのが「アレクサ、電気をつけて」「Siri、テレビをつけて」といった音声操作ではないでしょうか?
僕もスマートホームを導入した当初は、AppleのHomePod(スピーカー)やSiriを使って「便利だ!」とテンションを上げて声で操作していました。
……ですが、5年間スマートホーム生活を続けた現在のリアルをお伝えします。
普段の生活で、一人で部屋に向かって「電気つけて」なんて話しかけること、ほぼゼロになりました。
キノくま
ジラッピ
この記事では、スマートホーム歴5年の筆者がたどり着いた「音声操作を使わない、本当に便利なスマートリモコン(Nature Remo)の使い方」を本音で語ります!
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なぜ「音声操作」を使わなくなるのか?
最初は未来感があって楽しい音声操作ですが、しばらく生活していると以下のような壁にぶつかります。
- 疲れている時に声を出したくない(滑舌が悪いと認識してくれないイライラ)
- テレビの音やエアコンの風音で反応しない時がある
- そもそもボタンを押すか、勝手に動いてくれた方が圧倒的に早い
結局、わざわざ「アレクサ、〇〇して」と声で指示を出すくらいなら、スマホのアプリをタップするか、元々のリモコンを押した方が早いという結論になってしまうんですよね。
では、5年間のスマートホーム生活で「これ無しでは生きられない」レベルで便利だと感じているのは何か?
それが「オートメーション(自動化)」です。
【ガチで便利】5年使ってたどり着いたNature Remoの神設定3選

僕が愛用しているスマートリモコン「Nature Remo(ネイチャーリモ)」の真価は、声で動かすことではなく、自分自身の「行動」や「時間」に合わせて勝手に家電を操作させることにあります。
実際に僕が設定しているおすすめの日常ルートをご紹介します。
朝起きてリビングに入った瞬間、Nature Remoの人感センサーが人を感知し、自動で「部屋の電気」と「テレビ」がONになります。
(※〇時から〇時の間だけ反応するよう設定できるので、夜中にトイレに起きた時に電気やテレビがパッとついてしまう心配もありません)
寝ぼけ眼でリモコンを探す必要すらなく、リビングに入っただけでいつもの朝がスタートする。この体験はめちゃくちゃ快適です。
スマホのGPSと連動させて、以下のオートメーションを組んでいます。
- 家から〇〇m離れたら:照明、エアコン、テレビをすべて自動OFF(消し忘れ防止)
- 家に近づいたら:エアコンと照明を自動ON(夏は涼しく、冬は温かい部屋が迎えてくれる)
帰宅した瞬間に部屋がすでに快適な温度になっている幸福感は、一度味わうと元には戻れません。
指定した時間になったら自動で照明を落としたり、朝起きる時間に合わせてエアコンを稼働させたりする設定です。
生活リズムが自然と整うため、目覚まし時計代わりにエアコンや照明を活用するのもおすすめです。
5年間ノーストラブル!Nature Remo(ネイチャーリモ)をおすすめする理由
スマートホーム機器を選ぶ上で、音声機能よりも100倍大切なのが「アプリの使いやすさ」「セキュリティの安心感」「ネットワークの接続トラブルのなさ」です。
どれだけ高機能でも、Wi-Fiが頻繁に切れたり、アプリが落ちたりする製品はストレスしか溜まりません。
その点、Nature Remoを5年間使い続けていますが、通信の遮断や不具合などのトラブルは今のところゼロ。
日本の企業(Nature株式会社)が開発していることもあり、アプリのインターフェースが洗練されていて、オートメーションの設定も直感的に作れるのが素晴らしいポイントです。
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アプリの操作画面がシンプルで迷わない
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センサーの精度が高く、オートメーションが確実に作動する
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5年間トラブルなしの圧倒的安定感
まとめ:話しかけるな、自動化させろ!
「スマートホームって、スピーカーに向かって喋りかけるやつでしょ?」と思っている人にこそ、ぜひNature Remoによる「完全自動化の快適さ」を体験してみてほしいです。
一人で部屋に向かって声を出さなくても、あなたがリビングに入った瞬間、家に帰ってきた瞬間に、家電たちが勝手にあなたの生活に合わせて動き出してくれます。
ズボラな人、忙しい独身男性にこそ、この「勝手に家が整う感覚」は刺さるはずです。
ぜひネイチャーリモを導入して、ストレスフリーなスマートホーム生活を始めてみてくださいね!
▼ 筆者が5年愛用しているおすすめモデルはこちら
ネイチャーリモの使い方や設定に関しては、過去にまとめた記事があるので、そちらを参考にしてみてください。
