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はじめに:撮り溜めた写真を形にしようと思ったら…まさかの大苦戦
「スマホやカメラの中に眠っている思い出の写真、そろそろフォトブックにして残したいな」
そう思って、ずっと気になっていたフォトブック作成サービスに挑戦してみたのですが……結果から言うと、最初は途中で挫折しかけるほどめちゃくちゃ大変でした(涙)。
おしゃれなデザインやコンセプトに惹かれて試してみたものの、いざ作業を始めてみると「編集画面がとにかく重い…!」。
今回は、実際にフォトブックを作ってみて分かった「編集画面が重かった意外な原因」と、それを解決してサクサク作業を進めるためのリアルなポイントをお伝えします!
フォトブック作りの罠
ジラッピ
キノ
にゃーすけ
キノ
1. ホゾンプリントでぶつかった「編集画面が重すぎる問題」

今回、レビューモニターとして体験させていただいたのが「ホゾンプリント」。
届く本自体の仕上がりやデザインのコンセプトはとても魅力的で、仕上がりを楽しみにしながら作業をスタートしたのですが、「Web上の編集画面の重さ」に大苦戦することになりました。
- 写真のアップロード・読み込みが遅い:1枚の写真を配置しようとするたびに読み込みマークがくるくる回り、作業が一時中断。
- レイアウト調整の手間:写真の位置を少しズラしたり、ページを入れ替えたりするだけで待ち時間が発生。
- 「1冊作るのにどんだけ時間がかかるの!?」というタイムロス:数ページの配置を決めるだけであっあっという間に時間が過ぎてしまい、せっかくの「写真を選ぶワクワク感」がストレスに変わってしまいました。
2. 【原因判明】重かったのはサイトではなく「写真データ」だった!
「サーバーが重すぎるのかな…?」と諦めかけていたのですが、ふと気になって自分がアップロードしようとしていた写真のデータ容量を確認してみたんです。
すると、カメラや最新スマホで撮った高画質な写真データのサイズが大きすぎて、それが原因でシステムに負荷がかかっていたことが判明しました!
💡 写真データを小さく(リサイズ)したら劇的にサクサク!
試しに、写真フォルダの画像データを適切なサイズに軽くしてから再度アップロードしてみたところ……
「さっきまでの重さが嘘みたいに、ズバ抜けてスムーズに動く!!」
写真の配置もレイアウトの微調整もサクサク進むようになり、あっという間に1冊のフォトブックを完成させることができました。サービス側の不具合だと決めつけずに、データの重さを疑ってみて本当に良かったです(笑)。
3. フォトブック作成で挫折しないためのポイント

今回の失敗と解決策を経て、僕が痛感した「フォトブックをストレスなく作るコツ」は以下の3つです。
① 写真はあらかじめ「リサイズ(軽量化)」しておく
ミラーレスカメラのRAWデータや高画質設定のスマホ写真は、そのまま読み込ませるとどのサービスでも重くなりがちです。事前に適切な容量へリサイズしておくだけで、作業速度が激変します。
② 自動レイアウト機能をうまく使う
1枚ずつ手動で配置を微調整するより、枚数を選んだら一瞬で綺麗に仮配置してくれる「自動レイアウト機能」を使うとタイパが抜群に上がります。
③ 手軽さ重視ならスマホ完結型アプリも検討する
「PCでのデータ移行や容量調整すら面倒!」という場合は、スマホ内で完結するサービス(ALBUSなど)を使うのも一つの手です。
まとめ:データ管理さえ気をつければフォトブック作りは楽しい!
- 編集画面が重いときは「写真データの容量」を疑ってみよう
- 事前に画像データを軽く(リサイズ)するだけで作業が超スムーズに!
- 元データの画質が良すぎると逆効果になることもあるので要注意
最初は「もう無理かも…」と投げ出しそうになりましたが、原因さえ分かればホゾンプリントはおしゃれで素晴らしいフォトブックが作れるサービスでした!
「フォトブック作りで画面がくるくる回って進まない!」とお悩みの方は、ぜひ一度写真データのサイズを見直してみてくださいね。
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