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投資が人生を豊かにするのではなく、関心こそが人生を変える

“(仮)キノ”

こんにちは、キノです。
投資を始めました。
もっと早くに投資を始められたら良かったと最近感じでもいますが、一方で若い頃はムリに投資をしなくてもいいなぁとも、思っている今日この頃。
そんな稀有な事を感じた今こそ、文章化して残しておこうと思い、筆をとっています。
フリック入力だけど…w

ただこの本文の結論としては「投資」は悪ではなく「投資は人生を豊かにする」と説きたいと思って書いています。

投資とは

投資とは将来的に資本を増加させるために、現在の資本を投じる活動の事を指します。
将来の資本(利益)とは言い換えれば「見返り」であり、現在の資本を投じるとは「リスクをとる」事だと思います。

投資とは何も経済的なことだけではなく、自己投資など、自己を高める事も投資と言われています。
遊べる時間とお金を学びや教養に充て、自己のスキル(価値)を高めることで、将来の自己の可能性を高めていくことも立派な投資です。

投資の最大の魅力は複利

投資といえば、利率(利回り)がついて回ります。
投資した金額(元本)に対してどれだけの利益が出たのかを計算し、比率として表したものが利率です。
100万円に対して、1年後に5万円の利益が出た場合の利率(利回り)は年利5%になります。

投資をする際に知っておかなければいけないのが「単利」と「複利」の違い。

単利…とは
預けた元本にのみリターンがつくもの。
毎年5%のリターンがあるとして100万円を預けた場合。元本は増額しません。

・1年目 5万円の利益
・2年目も 5万円の利益

という様に、元本を増やさない限り、1年あたりの利率が増えることはありません。

複利…とは
預けた元本に対して得た利益も、翌年の元本に組み入れて運用する方法です。

毎年5%のリターンがあるとして100万円を預けた場合。

・1年目 5万円の利益
・2年目は 5万円+2500円の利益

2年目は1年目の5万円の利益も元本に組み入れるので、2年目の利益が大きくなります。

1年、2年の単位で見ると何千円の差でしかありませんが、10年、20年、30年と見ていくと大きな差が現れてきます。

「単利」と「複利」の差

【10年後利益の差】
単利 口座残高1,500,000円
複利 口座残高1,628,891円

【20年後利益の差】
単利 口座残高2,000,000円
複利 口座残高2,653,283円

【30年後利益の差】
単利 口座残高2,500,000円
複利 口座残高4,321,918円

わかりやすくするために、税引きなど一切考慮せずに計算してみています。
投資は必ず儲かるよ…という話ではないので悪しからず。

卵を食べるのかニワトリに育てるかで差が出る


出典:https://www.wealthnavi.com/contents/column/31/

ウェルスナビより引用
複利とは「リターンがリターンを生む」という効果です。その考え方をご理解いただくために、「ニワトリと卵」のたとえ話をご紹介しましょう。
一羽のニワトリを飼っていたとします。ニワトリは毎年一つずつ卵を産みます。その卵をすぐに食べるか、卵をかえして育てるかで、その後いくつの卵を得られるかが大きく変わってきます。

引用元:https://www.wealthnavi.com/contents/column/31/

 

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自己投資も複利的な精神が大事

ここまでで「単利」と「複利」の違いは分かっていただけたでしょうか。

先にも書いた自己の可能性を高める自己投資も複利的に考えることができます。

自分の専門性を高めようと思った時に多くの方が、専門性や参考書など、本を読んで勉強されると思います。
「お金」や「時間」を投資して、学びを深め自己の可能性を高めているといえます。

例えばこの投資の結果として、会社での業績向上につながって、昇給して給与が上がったとします。
「お金」や「時間」を投資して、将来得られる「お給料」を増やせたことがリターン(利益)ですよね。

例えば、この時得られたお給料(リターン)を複利的に考えてみるのはどうでしょうか?

「お給料が増えた!ラッキー」ではなく
「お給料が増えた!これでまた本を買って勉強しよう」というのが複利的な精神だと思うのです。

自己投資をする事で得られた利益をまた自己投資のために使っていくことで、さらに大きな利益を生み出す可能性を持っています。

自分自身を投資資産だと考えて複利運用するという考えを持ってみても面白いかもしれませんね。

投資をすることがなぜ人生を豊かにするのか?

これは関心を持つという事がまずは第一歩だと考えています。

「関心のないものは見えていないもの同じ」

逆を言えば関心を持つ事で見えてくるものがすごくたくさんあります。

僕自身も投資に関心がなかった時は、投資って「株」くらいしか無いものだと思っていました。それも取引所がいくつもあるなんて全然知りませんでした。

しかし、少し投資に関心をもってみると投資には様々なものがあることに気づきます。

株、FX、金など代表的なものから、近年では仮想通貨なども投資と言えるでしょうか?

そしてより深く知る事で、株にしてもFXにしても、世界中の経済と大きく関わっていることを知ります。

そうやって投資を知ることで、今まで耳に入ってこなかった情報を知ることができます。

株価の上昇や下降など、企業価値の先には人の生活が見えてくる。

株を見ていくと様々な銘柄に出会い、どういった価値を創造している会社なのか?会社の歴史は?代表者の想いは?

などと深くひとつの企業に対して深く掘り下げて知っていく事もできます。

そうやって世の中に関心を持っていくことが、豊かな人生を作っていくのだと思います。

なぜ若い頃はムリに投資をしなくても良いのか?

はじめにも書いた通り、投資というのは何も資産運用だけではなく、自己投資も立派な投資なのです。

人生において投資できる時間は短い。
仕事を中心に人生を考えてみるとある程度若い時に自分にしっかり投資をしておかないと、自分というものが育っていかない。

そもそもお金を稼ぐのは自分自身なのです。
まずは自己投資をしっかりしていくこと、そしてちゃんと仕事において成果を出して収入を上げていくことが大事だと思うので、資産運用はその先の事だと考えています。

将来の金融資産づくりは、ムリな投資ではなく続けられる投資へ

そして、資産運用に使える余剰資金ができて初めて資産運用を考えていく時期だと思うのです。
上記にも書いた通り、投資とは複利的に増えていくもの、つまり時間をかけて増やしていくものなのです。
ギャンブルのように突然2倍、3倍になることはないのです。時間をかけて着実に1.5倍、2倍という風に増やしていくものだとおもうのです。

月1万円の積立投資からでも続けられる投資をしていくことが大事です。
将来自分が働けなくなった時のことを考えて、少しでも早く投資を始めることも大事です。

貯金や預金はお金を眠らせておくこと。
投資は、リスクを取ってリターンを取りにいくこと。

リスクがないとは断定できませんが、リスクのないリターンなんて世の中にはありません。
それでも、投資に関心を持つことで得られるものを副産物として、投資に取り組んでみるのもいいかもしれませんね。

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前にも老後2,000万円問題について書いたときに投資のことは書いています。
参考までに。

そして始めたばかりのブログですが記事よかったよってあればシェアお願いします!
積立&資産運用で老後2,000万円問題についてどう乗り切るか?

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