キノの好きな天才万博について

天才万博が出てくる物語「みにくいマルコ」は映画えんとつ町のプペルの3年後が舞台

みにくいマルコえんとつ町に咲いた花

こんにちはキノ(@kinolife3)です!

キノくま

僕は2020年の天才万博チケットを購入できませんでした。

新型コロナウイルス感染拡大による開催の自粛があるかも…とか、年末お仕事休めるかな…とか、考えているうちに天才万博のチケットは売り切れてしまったみたいです。

今日は西野さんの新作絵本の発売が決まったようなので、記事にまとめています。

キノくま

ジラッピ

西野亮廣さんの新作えほん「みにくいマルコ」ね!
わたしもコレ気になってるのよね…。

新作絵本「みにくいマルコ」は、2020年12月公開映画「らえんとつ町のプペル」の3年後を舞台にした物語で、タイトルにもある通り「天才万博」が絵本の中に登場する物語なんです。

実際に毎年行われている音楽フェスの「天才万博」が絵本に出てくるなんて、ワクワクしますね!

絵本に出てくるフェスに参加したことあるよ!
面白いイベントだよ!って言ってみたいよね。

キノくま

まだ全然内容は知らないのですが「みにくいマルコ」を早く読みたくて、仕方ありません。

現時点では、西野亮廣さんのオンラインショップで予約販売ができますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

\2021年2月出版予定/

みにくいマルコを予約する

絵本「みにくいマルコ」とは


画像:https://nishino.thebase.in/items/28763178

絵本最新作『みにくいマルコ ~えんとつ町に咲いた花~』は、映画『えんとつ町のプペル』から3年後の「えんとつ町」の物語。

3年前に町が大きく変わり、職を失い、しぶしぶ見世物小屋「天才万博」で働くことになった醜いモンスター『マルコ』は、そこで一人の少女と出会い、決して許されない恋に落ちます。

引用:https://nishino.thebase.in/items/28763178

まだまだ、話の内容が出てこないので、今後の情報に期待したいところですね。

映画「えんとつ町のプペル」の後の世界とは?


画像:https://nishino.thebase.in/items/28763178

絵本「えんとつ町のプペル」も映画「えんとつ町のプペル」も、どちらも舞台となるえんとつ町はモクモクした煙に覆われていますが、絵本「みにくいマルコ」に出てくるえんとつ町は、モクモクしたら煙に包まれてないんです。


画像:https://nishino.thebase.in/items/28763178
昼間は太陽の光が降り注ぎ、夜には空一面の星空が広がっています。

まるで別世界なのです。
外の世界を見せないようにした「えんとつ町」の秘密と「星を信じた少年ルビッチ」の冒険が映画で描かれると思うのですが「みにくいマルコ」の世界では、モクモクとした煙が晴れ、外の世界との繋がりも感じられます。


画像:https://nishino.thebase.in/items/28763178
サブタイトルの「えんとつ町に咲いた花」というキーワードも気になりますね。

町の治安を守る異端審問官が映画で登場しますが、3年後のえんとつ町でも治安を守る異端審問官が厳しく支配しているものと思われます。

そんな自由の少ない町で禁断の恋に落ちてしまう物語は、今後のえんとつ町の伏線ともなる大事なストーリーなのではないでしょうか?

えんとつ町のプペルの映画にも注目しながら、新作絵本「みにくいマルコ」にも注目して行きたいですね。

ぜひぜひ、皆さんも西野亮廣ワールドにどっぷり浸かってくださいね。

\2021年2月出版予定/

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