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西野亮廣の最新絵本「みにくいマルコ」の登場人物やストーリーは?えんとつ町のプペル続編の伏線や考察!

みにくいマルコえんとつ町に咲いた花の物語の内容

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こんにちはキノ(@kinolife3)です!

キノくま

2020年12月に公開された映画「えんとつ町のプペル」を5回は観に行くぐらい、かなり西野亮廣さんに感化されている僕ですが、今年も西野亮廣ワールドに陶酔して楽しく過ごしていこうと思っています。

早速、2021年春(5月31日)に発刊予定の「みにくいマルコえんとつ町に咲いた花」についてまとめます。

こちらは、映画「えんとつ町のプペル」の3年後を描いた話で、お馴染みのキャラクターも出てくる様です。

映画5回鑑賞のうち、西野亮廣さんの舞台挨拶を2回、映画の裏話を語る副音声を2回聞いているので、そこで聞いた秘話のネタも交えて考察してみました。

キノくま

\2021年春に出版予定/

【サイン本】みにくいマルコを予約する

みにくいマルコのあらすじ(ストーリー)

絵本最新作『みにくいマルコ ~えんとつ町に咲いた花~』は、映画『えんとつ町のプペル』から3年後の「えんとつ町」の物語。

3年前に町が大きく変わり、職を失い、しぶしぶ見世物小屋「天才万博」で働くことになった醜いモンスター『マルコ』は、そこで一人の少女と出会い、決して許されない恋に落ちます。

(中略)

あー、はやく、読んで欲しい!!
主人公の名前は、仮で「マルコ」にしていますが、まだ迷っています。どうしよー。
最後まで一生懸命作りますので、お楽しみに!!

映画「えんとつ町のプペル」でスコップの口から「マルコ」という名前が出できますが、まさにそのマルコがこの絵本の主人公。

ちなみに、もともとは「みにくいトーマス」というタイトル案もあった様ですね。

まだ、ヒロインの名前は出てこないですが、おそらく「ララ」になるのではないでしょうか?

「みにくいマルコ」の名前の候補には、他にも…。

  • みにくいトーマス
  • みにくいコルク
  • みにくいチャーリー

などもあった様ですね。

キノはマルコが着ている「えんとつ掃除屋」の格好が可愛いくて好き!

キノくま

あの一夜から「えんとつ町」は大きく変わった。

ルビッチとプペルが、町中に立ち込める煙を吹き飛ばして星空を見せたあの一夜から、えんとつ町は大きく変化する事になる。

外の世界を知られない様にたくさん煙を焚いて空を覆い隠していたけれど、煙を焚く必要が無くなった為に、えんとつ掃除の仕事は無くなってしまった。

炭鉱夫(炭鉱ドロボー)のスコップと知り合いと思われるマルコの職業はおそらく炭鉱夫。

煙を焚く必要がなくなった為に炭鉱夫の仕事を失ってしまいました。

えんとつ町が煙を焚いて作っていたものは何か?

映画「えんとつ町のプペル」でも、えんとつ町の世界観は丁寧に描写されていましたが、えんとつ町には、火力以外の動力として、電力が使われている描写がありました。

 

えんとつ町は外の世界を隠していたが、外の世界と交易をしていた?

映画「えんとつ町のプペル」の描写では、建材として木材が使われていたり、食卓に野菜が並んでいたり、えんとつ町ではおおよそ手に入らない様な「木材」と「野菜」が当たり前に流通している様でした。

陽の当たらないえんとつ町では手に入らないものも「交易」で、輸入されている様ですね。

この辺りの交易についての構図が、許されない(禁断の)恋に関係していると思われます。

許されない恋とは

ここで考えられる許されない恋とはなんでしょうか?

単純に種族(モンスターと人間)の問題なのでしょうか?

それとも立場(身分制度・カースト)などによる問題なのでしょうか?

映画で登場した「異端審問官」など、取り締まる機関もあったので、時代背景などの根深い事情もあるのかもしれないですね。

この辺りは、実際に本を読んでみないとわからないので、ドキドキしますね。

【追記】西野さんのインスタグラムから垣間見えるストーリー

 

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絵本『みにくいマルコ ~えんとつ町に咲いた花~』は、『映画 えんとつ町のプペル』の3年後の「えんとつ町」が舞台です。

この「3年後」というのがミソで、(まだまだ映画公開中なので、ちょっとどこまで言っていいのか分からないのですが)「えんとつ町」って、長い長い間、煙で覆われた町なのですが、あるタイミングで、町を覆っていた煙が晴れるんです。

つまり、煙を吐いていた多くの煙突の稼働が止まるんです。

てことは、いくつかのお仕事が無くなるんですね。

たとえば「煙突掃除屋」さん。

煙突の稼働が止まれば、煙突が汚れることはありませんから、当然、煙突掃除の仕事は極端に減ります。

次に、煙を出さなくなるわけですから、煙を出す元となるエネルギーを採掘する仕事も無くなります。

その調子で仕事を失ったのが、今回の主人公の「マルコ」という一匹もモンスター。
彼が就いていたのは「地下でエネルギーを採掘する仕事」でした。

薄暗い地下で仕事をしていた時には隠せていたのですが、地上に出た時に隠せなくなったことがあって…それが彼の容姿です。

暗くて分からなかったのですが、マルコは、とっても醜い見た目をしていたんですね。

その見た目なので、マルコの再就職先は、なかなか見つからなかったのですが、「天才万博」という見世物小屋だけは、彼を面白がってくれます。

その見世物小屋で出会ったのがヒロインの「ララ」です。

醜いモンスターの「マルコ」は、「ララ」に想いをよせるのですが、ご覧の見た目ですし、これまで、まともに人と喋ったことがないので、上手く想いを伝えられない。

そのマルコの想いを代弁してくれるのが、今回の副題にもなっている「花」です。

さっき「3年後」がミソという話をさせていただきましたが、長い間、煙に覆われていた「えんとつ町」には、まだまだ草木が生えそろっていないんですね。

「花」なんて滅多にないもんですから、「花」の価値がメチャクチャ高いんです。

「花」は、えんとつ町を取り囲む4000メートルの岸壁の中腹に咲いていて、とてもじゃないですが、人間はそんな場所にいけません。が、マルコは、その大きな腕を使って、どうにかそこまで行くことができて、摘んできた「花」をプレゼントすることで想いを伝えるのですが……というのが今回の〝あらすじ〟です。

長くなりましたが、これ、表現者の話なんです。

表現者とは名ばかりで、表現を生業にしている人間って、一生懸命崖をよじ登って、そこに咲いている花を摘んでプレゼントすることでしか自分を表現できないんです。
人と接点を持てないんです。

自分の周りにも、その類の人間が何人かいるんですけれど、そういう彼らの話を描きたいなぁと思って、今回の作品に至ります。

本日、アマゾンで『みにくいマルコ ~えんとつ町に咲いた花~』の予約がスタートしました。

ご予約いただいた方は、ツイッターでAmazonリンクと、「#みにくいマルコ」を付けて呟いていただけると、西野が確実に見つけだして飛んで生きますので、宜しくお願いします。

映画もまもなく一段落つくので、またゼロから頑張ります。
宜しくお願いします。

 

みにくいマルコの登場キャラクター

みにくいマルコが住む世界は映画「えんとつ町のプペル」と同じ世界。
違うのは、煙突から煙が吐かれなくなって、空を覆っていた煙がなくなって陽がさすようになったこと。
異端審問官に気を遣って、下を向いていた人たちも空を見上げるようなそんな世界になっている頃だと思います。

そんな3年後に登場するのがこのキャラクター

醜いモンスターのマルコ

えんとつ町の見世物小屋「天才万博」で働く醜いモンスター。
マルコの口は縫い付けられている?
言葉少ないキャラクターで、あまりうまく想いを伝えることができないようです。

ヒロインのララ

見世物小屋「天才万博」で出会うヒロインのララ。
黄色い衣装が印象的なので、明るく元気な少女ではないでしょうか?

登場するキャラクターについては、情報が解禁次第、まとめていきますね!

キノくま