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【女性向け】お酒は美容に悪い?美容効果を期待できる種類や飲み方を徹底リサーチ

美容効果を期待できるお酒について

こんにちはキノ(@kinolife3)です!

キノくま

気付けば、おうち時間を使って毎晩お酒を飲んでいます。
オンライン飲み会で楽しく飲んだり、HomePodで音楽を聴きながらまったり飲んでます。

最近「お酒」についてブログを書いて欲しいというリクエストも多くいただくので、お酒についてまとめていきます。

「美容に良い女性向けのお酒」を教えて欲しいとリクエスト(お題)を受けたのでまとめていきますね。

結論:美容に良いお酒はコレだ!

はじめに結論を伝えておくと美容に良いお酒は下記の通り…。
※リサーチは、キノの独断と偏見です!いわゆるキノ調べ…です。

  1. ワイン
  2. 蒸留酒(ウィスキー・焼酎)
  3. 日本酒
キノが好きなワインと日本酒がランクインしているのはご愛嬌!
理由をまとめてみましたのでご参考ください!

キノくま

美容に良いお酒No. 1はワイン!

香りが豊かで種類によって舌触りや味わいなど様々な表情を持つワインですが、飲んで楽しむだけでなく美容効果も期待できるため、美にこだわる女性に特におすすめしたいお酒です。

赤ワインと白ワインそれぞれに異なる美容成分がたっぷり含まれているので、どちらのワインでも美容効果を期待することができます。
またワインは体を温めてくれる効果も期待できるので、冷えに悩んでいる方におすすめです。

赤ワインに含まれるポリフェノールの美容効果

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赤ワインには、アントシアニンやタンニン、カテキン、レスベラトロールなど何種類ものポリフェノールが含まれているため、強い抗酸化作用を期待することができます。細胞を老化させる活性酸素の働きを抑制することができるため、肌の老化(シワ・シミ)を抑えハリのある肌を保つことができます。
レスベラトロールには寿命を伸ばす効果があるとも言われていて、2000年代にはレスベラトロールに関する数々の論文が発表されました。

他にも脂肪燃焼を促進する成分や脂肪細胞の蓄積を防いでくれる成分も含まれているため、ダイエットにも効果的という見方もあるそうですね。
肉料理と赤ワインを合わせることが多いですが、とても理にかなっているのかもしれませんね。

白ワインに含まれる有機酸の美容効果

白ワインの中で注目したい美容成分はクエン酸やリンゴ酸をはじめとする有機酸です。
他にも、オレイン酸、リノール酸、リノレン酸、アミノ酸などの有機酸が白ワインには多く含まれています。

有機酸を摂取することで、腸内環境を酸性にして悪玉菌の増殖を抑制し、善玉菌の働きを活性化します。
有機酸は抗菌作用も併せ持っているので胃腸が弱い方にもおすすめしたいお酒です。

白ワインは便秘解消にも効くと言われているのはこの為ですね。
腸内環境が整うことで、健康と美容の2つにアプローチできるのでもしかしたら赤ワインよりもすごい美容効果を持っているかもしれません。

【デメリット】ワインを楽しむ上で気をつけること

  • アルコールの度数が高い
  • 糖度が高い
  • 飲む量がふえてしまいやすい

美容に良いと言われるワインですが飲む上で気をつけたい点がいくつかあります。
箇条書きにしたのでほぼ全部です。
赤ワインはビールやハイボールなどと比べるとアルコール度数が高い為、1日あたりの飲む分量を定めておかないと飲み過ぎてしまうこともあるので注意が必要です。
そして白ワインは特に糖度が高く細胞を老化させる危険性もあるので注意が必要です。

飲む量が増えてしまいやすいのは、個人的な感想かもしれませんが、ワインを開けると早く飲み切ってしまいたくなるからです。
ワインは酸化による風味の変化が激しいので、開栓すると2日くらいで飲み切りたくなります。
そのため、ひとりで飲むときは飲酒量に気をつけたいですね。

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キノくま

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糖質がほぼゼロでリスクが少ない蒸留酒はNo.2にランクイン

正直なところ蒸留酒と日本酒とどちらがおすすめなのかはすごく悩んだのですが、ワインのデメリットとしてあげた糖質の高さは日本酒も同様なので、ここでは糖質をほぼ含まない蒸留酒(ウィスキー・焼酎)をランクインしました。

酒類は醸造酒と蒸留酒に大別され、醸造酒を蒸留したものが蒸留酒になります。
ウィスキーや焼酎以外にもテキーラ、ブランデー、ジン、ラムなども蒸留酒に分類されます。

醸造酒には糖質が多く含まれていますが、蒸留酒は蒸留の過程で糖質が失われてしまいます。
そのため糖質をほとんど含まず、痛風の原因のプリン体も比較的少なく健康に良いと言われています。

水割りやソーダ割りで楽しめるからおすすめ

上記にあげた蒸留酒の中には、ストレートやカクテルにして楽しむお酒もあるのですが、ストレートで飲むとアルコールの摂取量が多くなりがちですし、カクテルは割り材によっては糖質も高くなってしまうので、シンプルにロック、水割り、ソーダ割りで飲めるウィスキーや焼酎がおすすめです。

近頃では乾杯はビール!という定番は古臭くて、1杯目はハイボール!というのも多くなってきていますよね。

お湯割りできる焼酎はもっとおすすめ

お酒に限らず、飲み物で気をつけたいのは飲み過ぎで体(内臓)を冷やしてしまうこと!
内臓が冷えてしまうと内臓の働きや代謝も悪くなってしまうので、体を冷やさないようにすることも大切です。
焼酎はお湯割りしても美味しいお酒なので冷えが気になる女性におすすめです。

【デメリット】蒸留酒を楽しむ上で気をつけること

  • アルコールの度数が高い
  • 割り材に気をつけよう

蒸留酒を楽しむ上で気をつけたい点は上記の2つ。
もともと度数の高いお酒なので、ロックで飲む場合は飲むペースに気をつけましょう。
健康に留意するなら、必ずチェイサー(水)を合わせて飲んだ方が良いので、お水も用意しておきましょう。

あと、カクテルで飲む場合もそうですが、ジンジャーハイボール、コークハイなど、割り材に糖質の多いものを混ぜてしまうと結局体に悪くなるので気をつけましょう。

アミノ酸の美容効果が注目の日本酒がランクイン

日本酒には美容に良いとされるアミノ酸が多く含まれており「塗って良し、飲んでよし」と言われるくらい、美容効果が注目され、化粧品にも成分を取り入れたりされています。

特に効果的と言われているのが下記にまとめている点。

  • 美白効果
  • 保湿効果(ハリ・弾力)
  • ターンオーバーの正常化

日本酒に含まれているアルブチンやリノール酸は美白効果が高い成分として知られており、シミの抑制やシミを薄くする効果も認められています。

また日本酒にはNMF(天然保湿因子)が含まれており、高い保湿効果が期待できます。
もともと人体に持っている保湿因子のため、安全性や持続性も高いです。

あと意外な点として、日本酒に多く含まれているフルーツ酸の働きで古い角質の除去して、ターノーバーの正常化に働きかけます。

美容への効果を期待した日本酒風呂があるのもうなずけますね。

体を冷やさない「ぬる燗・熱燗」がおすすめです

日本酒は冷やしてクイっと飲みたいという人もいるかもしれませんが、美容の観点から考えると人肌以上の温度で飲むのがおすすめです。
熱燗のように内臓を温めながら、ゆっくりと飲むことで、アルコールによる体への負担も少なくすることができます。

アミノ酸を多く摂取できる純米酒がおすすめ

日本酒に含まれるアミノ酸は、お米に含まれるタンパク質が発酵する過程でつくられます。
そのため、磨き抜かれた大吟醸などの銘柄はタンパク質が削ぎ落とされているため、含まれているアミノ酸も少なくなってしまいます。
磨きの少ない純米酒などは、比較的タンパク質が残っているため、アミノ酸の量も多くなります。

【デメリット】日本酒を楽しむ上で気をつけること

日本酒を楽しむ上で気をつけたいのは

  • 日本酒の糖質が高い
に尽きます。

材料が米だけに糖質も高く、飲み口がすっきりした日本酒はスルスルと喉を通ってしまうので、気づけば飲み過ぎたということも少なくありません。

僕も日本酒はついつい飲み過ぎてしまうので、気をつけるようにしています。

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キノくま

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美容と健康に良いお酒の飲み方

ここからは美容と健康を損なわない正しいお酒との付き合い方をまとめていきますね。

気をつけたいポイントは3つ

  1. アルコールの量に気をつける
  2. 体(内臓)を冷やさないように気をつける
  3. おつまみの量にも気をつける

基本的には節度を守って暴飲暴食をしていなければ大丈夫ですが、参考までにまとめています。
ちゃんと量と頻度を守って飲酒すれば、適度なアルコールはむしろ健康に良いとされています。

アルコールの量に気をつける

アルコールの摂取に関しては、摂取量のことはもちろん飲むペースも関係してきます。
1時間あたりに分解できるアルコールの量は体重1kgあたり0.1gとされているので、体重50kgの方が1時間あたりに分解できるのは5gになります。

“アルコール分解量”
体重(kg)×0.1g×経過時間

そのため睡眠時間や寝るまでの時間を考えると、500mlのビール缶1本くらいがちょうどよいと言われています。
飲み物に含まれているアルコールも簡単に計算することができます。
アルコール飲料の容量にアルコール度数をかけて、そこにアルコールの比重をかけて算出することができます。

“アルコールの量”
飲み物の容量×アルコール度数×0.8(アルコールの比重)
次の日に残らないようにアルコールの量には気をつけようね!

キノくま

体(内臓)を冷やさないように気をつける

しつこく書きすぎているので、割と割愛しますが、体は冷やさないように気をつけてくださいね。
体を冷やしてしまうと真っ先にダメージを受けてしまうのが胃や腸などの消化器系です。
女性にとっては悩みの種の「冷え性」や「便秘」につながりやすいので、気をつけましょう。

太るの原因はお酒ではなくおつまみ

お酒を飲むと太る!とよく聞きますが、お酒を飲んで太るのはアルコールによって食欲が増進し、食べすぎてしまうことに原因があります。

アルコールのカロリーは、1gあたり7kcalなので、アルコールの摂取自体は、代謝で消費してしまうのですが、お酒の糖質やおつまみなどの食べ過ぎが太る1番の原因になります。

ダイエットをしている人や太りやすい体質の方は、おつまみの量や脂質・糖質にも気をつけたいところですね。

でも、結局は楽しく飲もう

ここまで、美容に良いとか健康によいとか書いてきましたが、節度を守って楽しく音むのが1番だと思います。
魅力的な人は、お肌がきれいとか、見た目だけではなく楽しく過ごせる人だと思います。

適度にお酒のことも気にしながら、楽しいお酒ライフを始めましょう!