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Less is more(より少ないことは、より豊かなこと)の生き方をおすすめする3つの理由

遅ればせながら、この時期に忘備録的に記しておきますが、2020年の僕の抱負はLess is more(レスイズモア)という英語の言葉。

別に僕はミニマリストではないと思っているのですが「より少ないことは、より豊かなこと」という考え方が、自分の求める生き方にフィットしているような気がします。

まだ上手く自分の言葉や伝え方に落とし込めていないのですが、今年一年はこの「Less is more」という言葉を大切にして過ごしてみようと思います。

“(仮)キノ”

こんなこと書くなんて
人生に悩んでいる人みたいだけど…
文章に書くことで気持ちがスッとします。
ぜひお付き合いください。

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 Less is more の意味…

LESS IS MORE とは、建築家ミース・ファン・デル・ローエの言葉で「より少ないことは、より豊かなこと」という意味を持ち、建築やデザインにおける無駄を省くことや引き算の美学などを伝えてきた言葉になります。

物質的な豊かさ=精神的豊かさではない。

これはもう感じている人も多いですが、物が溢れていることが豊かなことではないと思うのです。
逆に物が増えることによって、生活スペースが狭くなったり、ゴミを出すロス(費用)が発生したり、良いことばかりではないのです。

減らすことで大切な物が見えてくる

物が溢れていることが豊かではない…という「幸せの価値観」が変化している今、モノやお金というものに縛られていることが精神を疲弊させることもあるような気もしています。

昨年(2019年)から今の生活のあり方や老後の過ごし方を考えるようになって、持続可能なライフスタイルを考えたときに「Less is more」という言葉に思い当たりました。

“(仮)キノ”

「Less is more」を実践することのメリットを下記にまとめますね。

 Less is more の実践をすすめる3つの理由

  • 本当に大切にしているものがわかる
  • ゆとりが生まれる
  • 思考や行動が整理される

「より少ないことは、より豊かなこと」の考え方でライフスタイルをデザインしていくと、より豊かな人生が送れるのではないかと思っています。

1. 本当に大切にしているものがわかる

ものを減らす、最小限のもので生きるということは、身の回りに置いておくものや必要とするものを厳選するということです。

いらないものを少しずつ省いて行くと、自分にとって本当に必要なものだけが手元に残っていきます。

そうゆう日々を過ごしていると、自分にとって必要なモノやコトの範囲がわかるので、自分が何を大切にして生きているのかが明確になります。

必要なものだけ残すということ

これは何も「物」に限らず「人間関係」なども必要なものと必要じゃないものに分けることができると思います。

「物」はとてもわかりやすいですよね。
生活しているとついつい物が増えてしまいますが、欲しくて買ったものも振り返ってみると「必要性」よりも「所有欲」で買ったものも多いことに気づかされます。
買ったけど、使ってない…ということは往々にしてありますね。

「人間関係」を最小限に…というと聞こえは悪いかもしれませんが、人に対して使う時間やお金を整理して行くことはとても大切なことだと思います。
何でもかんでも付き合いだからといって飲み会に参加しない。
1週間のうちに人と会うアポイントを制限して頻度を減らすなど、自然に整理して行くことはできると思うのです。

必要な物は少ないことに気づく

本当にひとつずつ整理して行くと必要な物はほとんどなかったんだと気づかされます。
整理することで、さらに自分の周りにスペース(ゆとり)が生まれます。

2. ゆとりが生まれる

「物」が減ることで居住スペースにゆとりが生まれ、物が少ないことで、毎日の行動がパターン化されてシンプルになります。
今日はあれにしよう、これにしようという選択の迷いがなくなりすっきりするのです。

「人間関係」をすっきりさせることで、人のために使う時間を必要なやり取りだけに絞ることができるのでコミュニケーションがシンプルになります。

金銭的なゆとり

前述のとおり生活まわりをシンプルにすっきりさせることで、無駄使いを減らしたり、物を持たないことで様々なものがコンパクトに収まります。
最近はシェアリングサービスも充実しているので、自動車のシェアはもちろん、家具やインテリアのシェアも可能です。
家具のシェアリングサービスを利用すれば引っ越しのコストも最小限にすんだり、意外なメリットもあるものです。

時間的なゆとり

生活まわりの物を整理していくと、意外と時間的なゆとりが生まれることがあります。
断捨離して、物をたくさん減らしたことで部屋の掃除がしやすくなったり、思い切ってテレビを無くしてみると、無駄にテレビを見る時間がなくなるので、時間にゆとりが出ることもあります。

3. 思考や行動が整理される

僕が一番大きく感じているメリットは、この点かもしれません。

生活まわりを最小限にシンプルにしていくことで、余計なことに気を取られなくなり、考え方や毎日の行動がシンプルに整理されてきた感じがします。

不安からくる浪費生活

毎日の生活をアップデートするために、高価で高機能なものを揃えることがステータスに感じていた頃は、常に「何か足りない」と足りないものに気を取られて、新製品を買っては、いらない物が増えて…の繰り返しだったように感じます。

ただ、その頃は
物がないと不安…。
なかなか捨てられない…。
買い物がやめられない…。

典型的な浪費家タイプの人間でした。

大切なものが分かると安心につながる

少しずつ整理をして、自分にとって大切なものを知ると「満たされている自分」にも気づくことができます。

ミニマリストにも似た生き方

「より少ないことは、より豊かなこと」という生き方は、若年層を中心に増えている、ものを持たない生き方に似ているかもしれません。

“(仮)キノ”

キノは2020年「Less is more」という生き方を目標に、のんびりと断捨離をしていきますね。

なかなかオチをつけられないタイプなので、文章が締まりませんが、3つのメリットがある「Less is more」という生き方をよければ参考にしてみて下さいね。

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