キノの好きな天才万博について

マリンアクアリウム初心者が海水魚飼育を始めて1ヶ月で気づいたこと

ニモの写真

こんにちはキノ(@kinolife3)です!

キノくま

特別定額定額給金の10万円の使い道として、マリンアクアリウムを始めたのがちょうど1ヶ月前のこと…。

特に大きなトラブルもなく水槽の立ち上げに成功して、念願だったカクレクマノミとイソギンチャクの生態導入にも成功したので1ヶ月を振り返ってまとめています。

にゃーすけ

素人がWeb検索だけで情報を集めて始めたにゃん!
なかなかうまくいっているにゃ!


水槽立ち上げからの1ヶ月をまとめたよ!
水槽立ち上げまでにWebで調べたことも記事にまとめています。

キノくま

‘6月1日’
‘水槽立ち上げ’
初日は、水槽台の組み立て〜人工海水とライブロックの投入までを作業!
作業時間ほぼ丸一日!
機材の開封と設置は慣れてないと大変!
海水やライブロックを用意する前に済ませておいた方が楽だね!
塩分濃度を測るのも慣れないとちょっと難しい…。

キノくま

“水槽立ち上げ後1週間は生体は入れない”
人工海水を入れて、フィルターを動かしただけでは、水の中に海水魚のフンや餌の残りを分解するバクテリアが育っていません。
バクテリアが育っていない状態で生体を入れてしまうと水質が一気に悪化してしまうのでオススメできません。
ライブロックを導入したり、バクテリアを添加することで水槽立ち上げを促進することができます。
‘6月5日’
‘1度目の換水’
本来なら換水をする必要がないと言われているのですが、生体導入の前に水換えしておく方が良いとのことで換水完了!
翌日生体導入を予定していたけど
水質の検査キットを持ってなくてノーチェック。
いま思えば怖いね。

キノくま

“水質はチェックは超大事!”
生体導入前は、水質検査キットを使って生体を導入しても大丈夫か必ずチェックする事。
テトラから販売されている検査紙でのチェックが簡単!
‘6月6日’
‘パイロットフィッシュ導入’
水槽立ち上げ後、最初に導入する生体をパイロットフィッシュって呼ぶみたい。
水質が適しているかのチェックとバクテリアの繁殖促進を目的として入れるんだよ。

キノくま

パイロットフィッシュに適している条件
  • 丈夫で水質の変化に強いこと
  • 攻撃的ではなく大人しいこと
  • 価格が安いこと

上記の条件からパイロットフィッシュに選んだのは、比較的大人しくて丈夫なデバスズメダイ。

一緒に水槽のお掃除屋さんとして、ヤドカリとマガキガイも導入しました。

‘予想外の展開’
友達に海水魚を飼育していることを話したら…
なんと友達が勝手に海水魚を買ってきちゃった…。

キノくま

水槽の大きさにもよりますが、通常パイロットフィッシュは1〜2匹程度…。
その後に生体を追加するのは1週間以上は空けるのが普通。

しかも成長と共に気が強くなる
ネッタイスズメを持ってきたものだから最悪…。

キノくま

“飼育する生体の相性に注意”
魚だけでなく甲殻類なども混泳するには相性があります。
縄張り争いや捕食などの危険もあるので事前に調べましょう
‘6月12日’
‘苔(コケ)大量発生!’
生体を急に増やしすぎた為か、急に苔が大量発生!
初めは水が黄色いのかと思いきや…
白い砂もガラス面も茶ゴケに覆われてしまう始末…。

キノくま

茶ゴケが発生する要因はいろいろあるようですが、殺菌灯を付けることが解決のために良さそうだったので殺菌灯をつけることにしました。

‘6月20日’
‘生体追加’

ちょっとハイペース過ぎたと今になって思うのですが、マリンアクアリウムにどハマりしているので、生体追加してしまいました。

ハタタテハゼというちょっと臆病さんなんだけどカラフルで愛らしい海水魚とホワイトソックスシュリンプというエビを導入しました。

キノくま

‘6月21日’
‘殺菌灯設置と添加剤を追加’
以前から気になっていた殺菌灯を設置。
発生以降、一向にコケが減少しないので、ついに殺菌灯を設置!
※後日談だけど、設置から10日ほどした今はコケの発生は抑制されているみたい。

キノくま

また、甲殻類のヤドカリとエビがいるので、ヨウ素などの成分を添加している方が良いらしく、添加剤の添加を始めました。

6月29日
’ニモとイソギンチャク追加’
水槽立ち上げから、ほぼ1ヶ月が経過して念願だったカクレクマノミとイソギンチャクを導入しました。
ずっとニモ(カクレクマノミ)は飼いたかったんだけど、縄張り意識が強いので最初に入れると他の生体を攻撃するみたいで、1番後回しにしてたんだ。

キノくま

これでやっと目標にしていた海水魚水槽には近づいたので、あとは少しずつサンゴを増やしていこうと思います。
初心者アクアリウムを始める費用や準備するもの 初心者が海水魚の60cm水槽立上げと飼育に挑戦!必要な機器や初期費用を調査。

初心者が海水魚飼育で困ったことベスト3

  1. 追加で必要になった機器や添加剤で金欠
  2. ライブロックに潜む悪魔
  3. そもそも設置が大変だった

初心者なのでつまづくのは当たり前といえばそうなのですが、結構大変だったことや現在進行形なことも含めてちょっとまとめています。

結局、マリンアクアリウムを始めて1ヶ月で15万円ほど使ったよ

キノくま

水槽設備や添加剤の追加購入で思わぬ出費

上記にまとめた1ヶ月の記録にも書いていますが、コケの大量発生に伴って殺菌灯を購入したり、ヤドカリやエビのための添加剤を購入したり、思いがけず出費することが多かったです。

たぶん…
25,000円くらいは想定外の出費があったはず…。

キノくま

でも実際は必要な出費でしたし、想定できていなかった初心者が悪いので後悔はしていません。
水質環境が悪いために生体が死んでしまうことを考えれば、良い投資だと思います。

ライブロックに悪魔が混入していた

なるべくレビューの高い地元のアクアリウムショップに行ったので、購入したものは良品だったと思うのですが、それでも招かれざる客は混入しておりました。

マリンアクアリストから忌み嫌われる
[list class="list-raw"]
  • カーリー( セイタカイソギンチャク)
  • シャコ
[/list] が混入しておりました。

キノくま

あまりにも初心者すぎて、カーリーは2週間ほど放置…。
シャコに至っては被害はないものの気づかず3週間ほど放置していました。

厄介なのはシャコの方…。

キノくま

カーリーは効果的面の駆除薬があるのに対して、シャコはライブロックに隠れるし、どこにいるか分からないし最悪です…。

先日水換えのタイミングでたまたま見つけましたが、まだ何匹かいそうな気配。

現在進行形で悩み中!

キノくま

カーリーの駆除薬は下記のものを使っていますが、一発で効きました。

そもそも水槽一式の組み立てが大変

初心者だからか、自分がどんくさいのか、そもそも組み立てでめちゃくちゃ苦労しました。

  • そもそも水槽台の組み立てが大変
  • 外部フィルターの適正なホースの長さが分からない
  • 塩分濃度系(比重計)の見方が難しい
  • 接続部分への不安(水漏れ等)
結局1番苦労したのは「ジェックス水槽台」の組み立て…
家にあるドライバーで組み立てられるよねーって思ったんだけど、手回しドライバーではホント無理!

キノくま

流石に60キロ以上の水槽を支える水槽台なだけに、普通のカラーボックスのようなネジの太さではありません。
普通にインパクトドライバー(電動)がなければ組み立てるの大変です。
ねじ穴のサイズも大きいので、普通の家庭にあるドライバーでは物足りないかもしれません。

フィルター周りの配置や配管も結構大変!

キノくま

フィルターに付属のホースも必要最低限しか入っていないのでどのくらいの長さに切るのが良いのか想像がつかなかったのと水槽用クーラーとフィルターの接続に関しても、初心者は結構手こずりました。

あとね!
比重系の見方が難しくて、はじめに人工海水のもとを無駄遣いしちゃった。

キノくま

比重系はテトラのハイドロメーターを使用していたのですが、このハイドロメーター思ってたより大きいのと、使用するときに気泡が混入しやすいんですね。

比重系の針に気泡がくっついているとうまく塩分濃度が計れなくて大変!
テトラの比重計はその点、気泡が入りやすくて、今でも測るの難しい。

キノくま

もしかしたらカミハタの比重計の方が計りやすいかもしれません。

心配性な性格も関係あるんだろうけど、水槽立ち上げてから2週間くらいは水漏れの心配ばかりしてました。

キノくま

【海水魚水槽】買って良かったものリスト

海水魚の飼育にあたって追加で購入したけど良かったものを紹介!

キノくま

バイコムスターターキット

初心者が水槽立ち上げから経ったの1週間で生体を4匹も入れてなんの問題もなく海水魚を死なせずに済んだのは、きっとこのバクテリアさんがよく育ったからだと思います。

近所のアクアリウムショップの店員さんもこのバクテリアはすごく良いと言われてました。

カミハタパープルアップ

こちらの製品も立ち上げから1ヶ月以内に購入したのですが、無事にホワイトソックスシュリンプの脱皮が完了したのと、魚の色揚げがよくなったので購入後満足しています。