高画質なカメラって、性能が良いのは分かっていても、いざ買うとなると金額的にすごく悩んじゃいますよね。
でも、カメラを単なる「趣味の出費」として終わらせてしまうのはもったいないです!
趣味として楽しみながら、実益(副業)も兼ねて動画販売や画像販売に繋げることで、実質的に機材代を安く回収していく。そんな賢いカメラライフを始めてみませんか?
「ストックフォトや動画販売って本当に稼げるの?」と気になる方は、まずこちらの記事でリアルな実績や仕組みをチェックしてみてくださいね。
実は、僕自身も完全な素人からスタートして、おおよそ1年ほどコツコツと続けたリアルな成果がこちらです。(※詳しい収益報告はまた別記事でじっくり書きますね!)
- PIXTA:15,000円(約600素材)
⇒ 審査が比較的緩めで、1枚あたりの単価が高い!初心者に一番おすすめ。 - 写真AC:4,000円(約400素材)
⇒ 割と審査が厳しく単価は低めだけど、ダウンロード数は伸びやすい。 - 動画AC:3,000円(約40素材)
⇒ 動画は素材数が少なくても、当たればリターンが大きい! - Adobe Stock:1,000円(約30素材)
⇒ 審査は厳格だけど、海外需要も含めて単価はそこそこ。
ストックフォトサイト(PIXTAなど)で選ばれる写真を撮るために、高画質なカメラは必須です。しかし「重くて持ち歩くのが億劫になるカメラ」では、せっかくのシャッターチャンスを逃してしまいます。
そこで今、僕が本気でおすすめしたいのがOM SYSTEM(旧オリンパス)のカメラです。
マイクロフォーサーズという一回り小さなセンサーサイズを活かした「圧倒的な軽さ」、三脚いらずの「強力な手ブレ補正」、そしてプロレンズの「息をのむ描写力」のシナジー(相乗効果)は、日常の切り出しや旅先でのストックフォト撮影にこれ以上ない武器になります。
まずは、今回ご紹介する個性豊かな3機種のキャラクターをパッと見で比較してみましょう。
コンテンツ

| モデル名 | ターゲット層 | 最大の強み | おすすめレンズキット |
|---|---|---|---|
| OM-5 | 初心者〜こだわり派 | 驚きの軽さと上位機種譲りの高機能 | 12-40mm F2.8 PRO II キット |
| OM-1 Mark II | ハイアマチュア | 最高峰のAF・画質・信頼性(プロ仕様) | 12-40mm F2.8 PRO II キット |
| PEN E-P7 | 旅・スナップ・日常 | 鞄にポンと入るお洒落さと手軽さ | 14-42mm EZ レンズキットなど |
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【初心者〜こだわり派】初めてでも間違いない万能モデル:OM-5
「初めてのミラーレスだけど、妥協のないしっかりしたカメラが欲しい!」という方にズバリおすすめなのがOM-5です。
上位機種のDNAをしっかり引き継ぎながら、信じられないほどコンパクトで軽いボディが特徴。
お友達のカメラ乗りの間でも「サブ機として本気で1台持っておきたいくらい優秀」とリアルに話題にのぼるほど、基本性能がガチガチに高い実力派です。
OM-5を購入するなら、絶対に選んでほしいのが「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II」が同梱されたプロレンズキットです。
【正直なレビュー】 ズバリ、僕自身も愛用している神レンズなのですが、旅に出る時は本当にこれ一本で行けます。
「今日はポートレートを撮るぞ!」と決めて、25mm(35mm判換算50mm)の画角に絞り込んだり、45mm(換算90mm)の単焦点レンズでボケ味を極める、といった明確なこだわりがある日を除けば、日常のほとんどのシーン・ストックフォト撮影はこのレンズが完璧にカバーしてくれます。
最初から描写力の高いプロレンズ(PROシリーズ)をセットで手に入れておくことが、後から買い直す手間もコストも省ける、結果として一番コスパの良い選択肢になります。
【ハイアマチュア】最高峰の描写と性能を求めるなら:OM-1 Mark II
カメラの性能に一切の妥協をしたくない方や、ストックフォトの審査を一発でぶち抜くクオリティを目指すなら、フラッグシップモデルのOM-1 Mark II一択です。
僕はこのカメラを約1年半ほどガチで愛用しています。使えば使うほど惚れ込むポイントは、やはり「一瞬を逃さない圧倒的な安心感」です。
鳥や乗り物などを瞬時に見分けるAI被写体認識AFの速さ、過酷な環境でもびくともしない防塵・防滴性能、そして進化したライブGND(カメラ内でハーフNDフィルター効果をかける機能)など、ハイアマチュアが「撮りたい」と思う表現をすべて高い次元で叶えてくれます。
もちろん、この怪物ボディに組み合わせるのも、先ほど紹介した「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II」。この組み合わせの安心感を知ってしまうと、もう他のシステムには戻れません。
【旅・スナップ】手軽に鞄に入れて出かけたいなら:PEN E-P7
「もっと気軽に、ファッションの一部としてカメラを持ち歩きたい」「日常のスナップ写真がキレイに撮れれば十分」というミニマル派には、PEN E-P7がベストマッチします。
とにかくデザインがクラシカルでお洒落。レザー調のルックスは、持っているだけでお出かけが楽しくなります。
機能面でも、本体正面にある「プロファイルコントロールスイッチ」をパチッと切り替えるだけで、自分好みのエモーショナルな色表現(モノクロやカラー微調整)が撮影の瞬間に作れます。
スマホとは一線を画す本格的な描写でありながら、お気に入りの小さな鞄にポンと入れて、カフェや街歩きに連れ出せる軽快さが最大のメリットです。
まとめ:あなたの撮影スタイルに合わせた最高の1台を選ぼう
OM SYSTEMのカメラは、どれを選んでも「強力な手ブレ補正」と「持ち運びやすさ」があなたの撮影を強力にバックアップしてくれます。
- 最初から間違いないクオリティでスタートしたいなら: OM-5 + 12-40mm F2.8 PRO II キット
- 妥協なき表現力と、プロクオリティの撮影に挑むなら: OM-1 Mark II
- 日常や旅先を軽快にお洒落に切り取るなら: PEN E-P7
あなたのライフスタイルや、これから撮りたい写真のイメージに合わせて、相棒となる最高の1台を見つけてみてくださいね!

