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初心者が語るリアル!海水魚飼育で失敗しないためのポイントを解説

こんにちはキノ(@kinolife3)です!

キノくま

ステイホームという言葉の広がりとともに、お家での楽しみを見つけようと「マリンアクアリウム 」を始めたのがちょうど6月ごろ!
海水魚の飼育は淡水魚(熱帯魚)に比べると難しいと言われますが、初心者なりに始めて100日が経過しました。

実際に海水魚の飼育を始めて、良かったことや大変なことなど気づいたことをまとめています。

サンゴやイソギンチャクも飼育しているから、その点も解説するね!

キノくま

にゃーすけ

これから海水魚を始めるなら、読んで損はないニャ!
“記事の内容”
  • 海水魚飼育にかかる費用(初期・維持)はどのくらい?
  • 生体の病気やトラブルなど失敗談について
  • どんなお魚を飼育しているの?
  • アクアリウムを始めて良かったことは

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ぶっちゃけ!海水魚水槽立ち上げにかかる費用はどのくらい?

海水魚の飼育は機材の選定がとても重要なので、こだわればいくらでもお金がかかってしまいます。

キノは60cm水槽サイズで、ひと通りそろえるのに10万円以上かかったよ!

キノくま

最低限必要なものを数えても6アイテムは必要になります。

  1. 水槽と水槽台
  2. 照明
  3. 底砂やライブロック
  4. ろ過フィルター
  5. ヒーター
  6. 水流ポンプ

僕はこのアイテムに加えて、立ち上げてすぐに水槽用クーラー、殺菌灯、プロテインスキマーを追加で購入しています。

ほかにも水質を安定させる添加剤や有害物質の除去剤などの購入を考えると、結構な出費になりますね。

追加購入の理由
  • サンゴ飼育のための水温管理に、クーラーを追加購入
  • 苔大量発生と病気の抑制に殺菌灯を購入
  • 水質管理のためにプロテインスキマーを購入

にゃーすけ

実際にかかった費用は下記に詳しくまとめているにゃ!

初心者アクアリウムを始める費用や準備するもの 初心者が海水魚の60cm水槽立上げと飼育に挑戦!必要な機器や初期費用を調査。

海水魚水槽の維持ににかかる物やその費用は?

サンゴやイソギンチャクも飼育できる環境を目指して機材を揃えたので、少し費用はかかっていると思うんだけど…。

キノくま

マリンアクアリウム の維持にかかるコストは大きくこの3つ

  1. 空調や設備の電気代
  2. 水換えに必要な人工海水や餌
  3. 治療薬や添加剤などの消耗品

海水魚飼育にかかる空調や電気代

海水魚飼育には、ろ過フィルターや照明・クーラーなど電気代のかかるものが多くあります。
基本的に24時間稼働しているものも多く、電気代は気になるもの。

電気代以外にも配線にかかる電力の付加についても事前に調べてからそれぞれの機材を購入したので、ある程度の電力量(電気代)は把握できているつもりです。

水槽設備にかかる電気代は、ひと月で1,000円程度

かかる電気代は水槽のサイズと水量に大きく左右されますが、60cm水槽ではどれだけかかっても1,000円程度だと思います。
電力の消費量が大きいものは、ヒーターとクーラー、照明ぐらいのものだと思います。

特に夏場のクーラーがなければ700円程度で収まるのと思います。

水槽設備よりも空調費用の方が大きい

キノの体験談だけど、実際にかかるのは部屋の空調管理にかかる費用の方が大変かな?

キノくま

水槽内の水温は、設置箇所の温度環境にすごく影響を受けてしまいます。

日の当たる部屋は水温が上昇しやいので、水温の上昇にも気をつけたいところ。

にゃーすけ

キノはリビングに水槽を置いてたよにゃ?
うん。
この夏は日中の室温が30度を超える日があったから、ほとんどクーラーつけっぱなしだったね。

キノくま

実際のところ、部屋の温度が30度を超えた日は、水槽内の温度が28度を超えていたので、水温は室内の影響をかなり受けやすいみたい。

小さな水槽用クーラーをつけていてもこの状況だったので、水槽用クーラーの容量を大きくするか、室内の空調管理のどちらかが必要です。

キノは仕事で不在にすることが多いから、スマートリモコンで外出先から空調管理をしてたんだ。

キノくま

にゃーすけ

結構電気代が高そうだにゃん!

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水換えにかかる人工海水やエサの費用は?

海水魚水槽は淡水魚水槽と違い、水道水のカルキを抜くだけでなく、人工海水のもとを水道水に混ぜて準備する必要があります。

にゃーすけ

だいたい毎月
1,500円程度の維持費がかかるって
キノが言ってたニャン!

天然海水を購入する方もいますが、一般的なのは人工海水でコストを計算してみますね。

海水を作るときは、水1リットルに対して33グラムの人工海水の元を混ぜます。

キノくま

メーカーによって価格の差はありますが、200リットル用や600リットル用の大きなパッケージで買うのがお得です。

キノが今使ってるのはレッドシーというメーカーの人工海水。
ちょっと高いんだけど、10リットルあたり230円程度の値段だね。

キノくま

月に2回程度は水換えが必要

水槽の状態によりますが、2週間に一度は、水槽の3分の1程度の容量の水換えをしています。

今の水槽が56リットルの容量なので、20リットル程度の水換えを2回行っています。

合計で40リットル分の人工海水の素が必要になるので、おおよそ1,000円くらいの費用がかかる計算です。

にゃーすけ

バクテリアが定着して、水質が安定するまでは、この倍くらいの水換えをしてたニャ!

海水魚飼育初心者の失敗談

僕が海水魚飼育を始めて、いろいろ失敗したと感じたのはこの3点

  1. 水槽の立ち上げを急ぎすぎたこと
  2. 魚の正確や相性をよく考えなかったこと
  3. 強すぎる水流ポンプを選んだこと

水槽の立ち上げ期間は十分に取ることが大事

どの海水魚飼育のサイトを見ても、アクアリウムショップの店員さんに聞いても、必ず言われるのが、水槽の立ち上げ期間の重要性について!

自然界の環境が循環していて水質が安定しているのは、水を浄化するバクテリアがしっかりと定着していて、魚が出す有機物を浄化しているからです。

海水魚水槽のセットを組んでから、魚を入れられるようになるまでは、2週間から1ヶ月ほどかかります。

それよりも早く生体を導入してしまうと、水質が安定せず、うまく飼育できないことがあるようです。

キノは早くお魚を飼育したくて、水槽立ち上げがら1週間で魚を入れちゃいました。

キノくま

にゃーすけ

早く魚を入れすぎて、苔が生えたりがひどかったにゃ!

水槽は設置すると早くお魚を入れたくなってしまうので、我慢できずに水槽立ち上げから1週間でデバスズメダイを導入してしまいました。

大きなトラブルはなかったもののの、すぐにアンモニアが出てしまったり、苔が生えてしまったりと、初めからドタバタしてしまいました…。

魚を入れたい気持ちがあっても、しっかりと水質が安定するまで、我慢した方が、その後がすごく楽だと思うよ。

キノくま

魚の性格や相性はよく調べて聞いておこう

「海水魚 初心者 おすすめ」
と調べると、飼育しやすい丈夫な種類や喧嘩をしない大人しい種類の魚が多く表示されると思います。

キノが失敗したのは、気性が荒い魚を入れてしまったところ。

キノくま

  • 気が強いネッタイスズメを飼ったこと
  • 臆病なハタタテハゼを飼ったこと
  • 魚以外の生体は飼育が難しい

観賞魚といえば、淡水の穏やかな魚をイメージしていたのですが、海水魚って基本的には肉食性、雑食性の種類が多いみたいで、攻撃的な魚が多いんですね。

縄張り意識の強い魚がとても多い

上にも書きましたが、ネッタイスズメはとても気性が荒く、大きくなるにつれて攻撃性が高くなるそうです。

それを知らずに水槽に入れたところ、ほかの魚を攻撃して、ヒレをぼろぼろにしてしまったり、大変なことも多かったです。

臆病な魚は隠れてしまって餓死することもある

今のところ僕の水槽では餓死してしまう魚は出ていませんが、あまりに臆病すぎる魚だと、隠れて出てこないことも多いようです。

魚以外の生体は飼育が難しい

魚以外の生体で、エビ、ヤドカリ、ウミウシなどを飼育したのですが、共食いをしてしまったり、脱皮に失敗したり、餌付けがうまくできなかったり、難しい事も多いので、慣れるまではあまり下手なものに手を出さない方が良いと思います。

強すぎる水流ポンプによるトラブル

適切な水量のポンプじゃない時に起こりがちなトラブルはこんな感じ。

キノくま

  • 水流が強すぎてイソギンチャクが定着しない
  • 水流ポンプにイソギンチャクが巻き込まれてしまう

ほぼイソギンチャクの話になってしまいますが、ポンプの水流が強すぎると、水流を受けてイソギンチャクが定着するところを見つけられなかったり、定着せずに浮遊しているイソギンチャクがポンプに巻き込まれてしまったり、イソギンチャクがらみの事故は多いようです。

このポンプは強すぎてだめ!
キノの水槽では、ウミウシが巻き込まれてしまう事故が起きてしまいました。

キノくま

僕は、実際にサンゴとイソギンチャクを飼育しているのですが、そこまで強い水流がなくても飼育できている感じはあるので、あまり強いポンプは選ばない方が良い気がしています。

ちなみにポンプの周りに自作の巻き込み防止ネットを施していたのですが、ウミウシが巻き込まれてしまったので注意は必要ですね。

僕が飼育しているの海水魚やサンゴ

飼育している魚リストはこちら。

キノくま

  • カクレクマノミ
  • ブラックオセラリス
  • ハタタテハゼ
  • ハタタテネジリンボウ
  • デバスズメダイ
  • ネッタイスズメ
  • イエローヘッドジョーフィッシュ

いろいろありましたが、病気で亡くなってしまった魚もいますが、これだけの種類の魚を現在飼育しています。

ブラックオセラリス

ジョーフィッシュさん

魚以外に飼育しているサンゴやその他の生体リスト

キノくま

  • シッタカガイ
  • マガキガイ
  • ヤドカリ
  • サンゴイソギンチャク
  • シライトイソギンチャク
  • スターポリプ
  • ヤナギカタトサカ

魚以外にもコケを食べてくれる貝や海藻を食べるヤドカリなどの生態を入れているのと、飼育しやすいと言われているサンゴやイソギンチャクを飼育しています。

ヤナギカタトサカとサンゴイソギンチャク

魚など水槽の様子は写真を編集中なので、また追って公開しますね。

キノくま

アクアリウムを始めてよかったこと

なんとなくの思いつきで始めた海水魚飼育でしたが、かかる手間ヒマ以上に癒しの効果が大きいですね。

もともと水族館が好きだったので、家の中に水族館があるのが嬉しくて、毎朝起きてきてエサをあげる時間が1番楽しいですね。

エサの時間に水槽に近づくと魚が寄ってくるのが可愛くて仕方ない。

キノくま

思ったより世話がかからない。
というのもアクアリウムを始めて良かった点です。

昔はモモンガなど小動物も飼育していたのですが、フンやおしっこの掃除、エサの食べカスの掃除など、以外と毎日やらないといけない作業があるんですね。

そして、床材などゴミになるものも多いので、捨てるまでのゴミが匂いを出してしまったりなど、衛生的な心配も多いです。

その点、海水魚は週に一度程度の水槽のコケ掃除と水換え程度なので、案外手がかからないというのもアクアリウムにしてよかったところだと思っています。

まだまだ始めたてなので、いつまで続く趣味かわかりませんが、しばらく楽しんでみようと思っています。

また、時々アクアリウムの記事を書くので、読みにきてくださいね。

キノくま