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【書評・要約】キングコング西野亮廣の新刊『夢と金』の内容と所感まとめ

こんにちはキノ(@kinolife3)です!

キノくま

僕は西野亮廣エンタメ研究所というオンラインサロンに入っている、いわゆるファンです!

西野さんの描かれる本は、絵本、ビジネス書、脚本など、ジャンル問わずチェックしています。

西野亮廣さんの最新刊『夢と金』は、この記事を執筆している時点(2023年4月初旬)では、予約受付中で、発売日は2023年4月19日になっています。

発売日当日に入手するなら、Amazonでの予約が確実です。

まだ発売されていないので、感想や要約は発売後に追記しますね。

この記事には広告・P Rを含みます。アフィリエイト広告を使用しています。

夢と金 |西野亮廣

本の詳細

著者 西野亮廣
出版社 幻冬舎
発売日 2023年4月19日
項数 320ページ

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あらすじ

「まえがき」より

「夢か?金か?」という議論をキミのまわりの連中は繰り返すだろう。
耳を傾ける必要はない。あんなのは全て寝言だ。

「夢」と「お金」は相反関係にない。
僕らは「夢」だけを選ぶことはできない。
「お金」が尽きると「夢」は尽きる。これが真実だ。

もしも、キミの両親や学校の先生が「お金の話をするな。はしたない」と言ったなら、彼らのことは軽蔑した方がいい。
もしも、貴方が子供達に対して、そのような言葉を過去に一度でも吐いたことがあるのなら、猛省し、子供達に正面から謝罪した方がいい。

日本の「自殺率」「自殺の原因」「犯罪の動機」を見ると、それがいかに畜生道に落ちた言葉なのかが分かる。
貴方の言葉は、自殺と犯罪の後押しだ。

貴方の言葉は、「夢」を殺す作業だ。

なぜ、貴方は夢を諦めた?
なぜ、貴方は他人を妬む?
なぜ、いい歳して不毛なアンチ活動に励む?
答えは分かっているだろう?
だったら、なぜ、それを子供達になぞらせる?

逃げるな。
今、この国に足りていないのは『希望』だ。
希望をもつためには、夢を語り、「お金」を学ぶ必要がある。
子供は勿論、子供に背中を見せなければいけない大人もだ。

「金の話ばかりしやがって」と言うのなら、分かった。
だったら、僕よりも大きな夢を語り、行動している人間を連れてきてくれ。
それができないのなら、話を聞いて欲しい。
耳障りの良い話はしない。
夢を繋ぐ為の本当の話をする。
80分あれば十分だ。

著者プロフィール

西野亮廣(にしのあきひろ)プロフィール

1980年兵庫県生まれ。

芸人・絵本作家。
2009年、『Dr.インクの星空キネマ』で絵本作家デビュー。
0.03ミリ細い黒ペンで描かれたモノクロの緻密な絵が評判に。

その後、『Zip&Candy-ロボットたちのクリスマス-』『オルゴールワールド』とモノクロ絵本を執筆。
『えんとつ町のプペル』で初のカラー絵本を製作し、以後の作品、『ほんやのポンチョ』『チックタック~約束の時計台~』『みにくいマルコ~えんとつ町に咲いた花~』はすべてカラーで製作。

絵本累計部数は100万部。
他にも、小説『グット・コマーシャル』、ビジネス書『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』『新・魔法のコンパス』『新世界』などがあり、すべてベストセラ―に。

製作総指揮を務めた「映画 えんとつ町のプペル」(2020年公開)は、映画デビュー作にして動員196万人、興行収入27億円突破、第44回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞受賞という異例の快挙を果たす。

そのほか「アヌシー国際アニメーション映画祭2021」の長編映画コンペティション部門にノミネート、ロッテルダム国際映画祭クロージング作品として上映決定、第24回上海国際映画祭インターナショナル・パノラマ部門へ正式招待されるなど、海外でも注目を集めた。

「えんとつ町のプペル」はミュージカルや歌舞伎としても上演され、好評を博している。
プペル発のNFTでは2022年10月31日に、取引量世界一を記録。

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夢と金|目次

  • 【第1章】富裕層の生態系
  • 【第2章】コミュニティ
  • 【第3章】NFT
夢と金は大きく3つの章に分けて書かれています!

キノくま

【第1章】富裕層の生態系

・知識不足で命を落とすな
・「高価格帯」にクレームを入れるバカ
・富裕層を知り、「プレミアム」と「ラグジュアリー」の違いを知れ
・夢の計算式
・機能を売るから「高い」と感じさせてしまう
・キミの挑戦に大きなお金を出してくれる人の生活を想像しろ
・【番外編】「脱・労働集約型」と「脱・完売思考」

この章では、富裕層と一般層の何が違うのか?
なぜ、ビジネスにおいて富裕層を抑えなければいけないのか?
富裕層に選ばれるサービスとは何か?
などの点について、図解も交えながらわかりやすく解説されていています。

【第2章】コミュニティ

・「機能」がお金にならないことを受け止めろ
・歴史的大敗から学ぶ「ハイスペック」と「オーバースペック」
・【機能検索】から【人検索】へ
・「正しいサービス」よりも「惚れるサービス」
・相場を無視できる【人検索】の実例
・求められているのは「顧客のファン化」だ
・「応援シロ」の計算式
・「ファン創造」の実例
・コミュニケーションはどこから生まれるのか?
・不便がもたらしてくれるもの
・【番外編】お金のイロハ〜借金は悪いもの?

コミュニティの章では、以前に出版されている書籍などでも説明されている点と重なる部分もありますが、それくらい重要で普遍的なことなのだと思います。
機能ではなく人が検索される時代、ファンを作ることの重要性などについて記されています。

【第3章】NFT

・海に沈んでいるお金の話
・新しい扉の前にはいつも長い説明がある
・NFTをメッチャ簡単に説明してみる
・絵本作家の新しい収入源
・NFTというラグジュアリー商品
・お金のような「共同幻想」
・「デジタルババ抜き」になるNFT
・AI×NFTで活動資金を作る
・人を助けるためのお金を集めるツール
・時代を正しく把握しろ

投機的な目的として注目されたこともあるNFTですが、投機的なNFTではなく、ファンコミュニティーと掛け合わせたり、今までになかった資金づくりのツールとしての活用事例などを実際に動かしてきた体験から記されている章です。

夢と金|要約・書評

発売日が2023年4月19日だったので、今せっせと読んでいるところです!
おってまとめますね!

キノくま

ただ、今回の新刊については、西野亮廣史上、もっとも強い口調、辛辣なメッセージが込められた本だと思います。

今までは、優しく語りかけるように、わかりやすく解説するように、「革命のファンファーレ」や「新世界」などの書籍を執筆されていました。
「ゴミ人間」においては、読者に向けた応援歌の様な、背中を押してくれる優しい書籍だったのですが、今回の「夢と金」については、耳障りの良い言葉を選ばす、伝えたいメッセージを強く発信されている印象です。

あくまで、前書きのメッセージや西野さんの発信から感じる、個人的な感想だけどね!

キノくま

「ラグジュアリー」と「プレミアム」の違いを知れ

第一章の中のメインメッセージだと感じたのが、こちらの見出し。
ビジネスを成功させる上で外せない、VIP顧客や富裕層向けの戦略で外せない「ラグジュアリー」と「プレミアム」の位置関係を知ること。

著書の中では、

「プレミアム」とは「競合がいる中での最上位の体験」で、
「ラグジュアリー」は「競合がいない体験」のこと。

と定義づけらていました。

製品やサービスの性能や品質を上げ続けることで「プレミアム」になることができるが、競合との比較が常について回るために価格や料金の相場感は常に顧客やユーザーが主導権を持っている市場。

一方で性能や品質などの「機能」を売っているプレミアム戦略と異なり「意味」や「ブランド」を売るラグジュアリー戦略では、競合がいないため価格や料金などの相場は、サービス提供側が決めることができる市場。

「プレミアム」と「ラグジュアリー」の違いやラグジュアリーの作り方について、事例を交えながら詳しく記されていています。


サービス提供者や富裕層を顧客に持つ人は、必ず読んだ方がいいと思うよ。

キノくま

夢と金|口コミや評判

内容についての口コミは、発売日前なのでもちろんありませんでした。

キノくま

また、発売後にリサーチしてみますね。

「夢と金」発売前の口コミ

しかし発売日前にも関わらず、たくさんの方の楽しみにしているツイートを発見しました。

キノくま

西野亮廣エンタメ研究所の皆さんの熱いツイートから、色々な情報も得ることができました!

  1. 西野さんのVoicyで書籍の内容をちょっと出し!
  2. オンライン勉強会も開催されるみたい!
  3. サロンメンバーの自主的な集まりもあるみたい!

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