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【現代の革命家】西野亮廣を知るなら別冊カドカワ!作家の素顔に迫る!

別冊カドカワ【総力特集】西野亮廣特装版ムック感想

こんにちはキノ(@kinolife3)です!

キノくま

日本最大級のオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」や「えんとつ町のプペル」で話題の西野亮廣さん。

絵本作品以外にも数々のビジネス書やエッセイ本を出版されています。

そのため、独自のマーケティング理論や作品に対する想いを知ることができますが、今回紹介する「別冊カドカワ」では、西野亮廣さんと関わりの深い人物のインタビューが掲載されていて、本人が魅せる印象とは、また違った角度で西野亮廣という人物像を知ることができます。

別冊カドカワ【総力特集】西野亮廣

  1. 「現代の革命家」の素顔
  2. 「映画えんとつ町のプペル」の舞台裏

大きく分けると上記の様に2つのコンテンツにまとめられていて、とても読みやすいです。

「現代の革命家」の素顔のコンテンツでは、西野亮廣の書き下ろしエッセイと関わりの深いクリエイター等のインタビュー記事が掲載されています。

「映画えんとつ町のプペル」の舞台裏のコンテンツでは、映画のメイキング資料やキャラクターの設定資料など貴重な情報が盛り沢山に掲載されているのと、廣田裕介監督への取材記事も掲載されています。

西野亮廣さんのファンなら勿論のこと。
えんとつ町のプペルについて、もっと知りたい人や西野亮廣さんについて詳しく知りたい人には、めちゃくちゃおすすめのムックです。

キノくま

西野亮廣ファン必携! 豪華装丁&特典付きの完全保存版!
“現代の革命家”西野亮廣&映画『えんとつ町のプペル』に迫る別冊カドカワが特別カバーをまとって登場!

西野亮廣とは何者か?その「信じる力」と「仕事術」は?
高校卒業後に門を叩いたお笑い養成所在学時代に、コンビ結成わずか5か月で漫才コンクールの最高賞を受賞し、
エリート街道を突き進みながら、テレビを中心とした活動から軸足を抜いて絵本を描き始めた25歳の頃。
芸人だからこそ、その決断が応援されると思いきや、業界内外から迫害を受け続けた10年間。
それでも「一番面白い芸人になりたい」と夢を追い続け、やがて絵本やビジネス書、イベントで結果を出し、
ついに半生の集大成というべき作品、『えんとつ町のプペル』を生み、2020年12月にその映画が公開されることにーー。

苦しさや悲しさを常にハッピーエンドに変換し、駆け抜けて来た「現代の革命家」の素顔と、
最高傑作『えんとつ町のプペル』の世界を、どこよりも深く掘り下げます。

西野亮廣 超ロング“4万字”インタビュー
圧倒的ビジュアルで見せる 映画『えんとつ町のプペル』制作の舞台裏
盟友たちが語る「西野論」
書下ろし最新エッセイ

引用:Amazon

別冊カドカワには通常版と特装版があるよ!

ジラッピ

イメケン西野さんの写真が表紙の通常版とルビッチが表紙の特装版があるので2冊とも購入しちゃいましょ!

別冊カドカワ【総力特集】西野亮廣を読んだ感想

西野亮廣さん関連の書籍が出るとちゃんと買っちゃうタイプの人間なので、書店で迷わずに購入したのですが、別冊カドカワを買って一番満足度が高かったのは「映画えんとつ町のプペル」の特集ページです。

ジラッピ

映画えんとつ町のプペルの裏側がよく分かる設定資料が満載よね!
変な先入観を持ちたくなかったし、映画を見る前に読まなかったけど、映画を見た後に読みたくなる本。

キノくま

えんとつ町のプペルが出来るまでの地図

映画えんとつ町のプペルは、映像の素晴らしさや内容もさることながら、えんとつ町という世界観(街づくりや歴史)が緻密に作り込まれていて、世界を探せば本当にあるんじゃないだろうかと思うくらい、整合性を感じる世界観なんですよね。

また、映画のストーリーでも次回作に繋がるような伏線やスピンオフ作品も作れそうなキャラクターも沢山いて、魅力的な作品。

別冊カドカワでは、絵本から映画えんとつ町のプペルを作り上げるまでの3年半のプロセスが描かれていて、クリエイターがこだわった部分や想いが伝わってきて、より一層映画を楽しむことができます。

廣田裕介監督の貴重なインタビュー

映画えんとつ町のプペルで初監督を務めることになった廣田監督ですが、メディアへの露出も少なく、口数もすごく少ない監督さんなので、映画に対する想いを聞く場面がすごく少ない人物の1人です。

映画公開以降にTwitterを始めるくらい、SNS音痴な監督さんだから、本当にメディアへの露出が少ない。

キノくま

インタビューの中でも語られている「家族の絆や家族の成長をしっかり描きたい」という子を持つ親としての想いが書かれていて、とても優しい方なんだと、記事から伝わってきました。
子どもらしい愛らしさをもったルビッチのキャラクターは、この廣田監督の指揮があったからこそ生まれたんだろうな…って思うと、廣田監督の次回作が楽しみになりました。

本当に「映画えんとつ町のプペル」という作品のファンの方なら、映画のパンフレットと並んで購入して欲しい書籍なので、ぜひ手に取ってみてくださいね。

西野亮廣という現代の革命家を知る

メディアへの露出や西野亮廣さんが発信している作品や文章だけを捉えると、とても戦略家でストイック…というイメージが先行してしまうのかもしれません。

ただ、いったん世間のイメージを置いて、西野さんの周りにいる親交の深い友人たちの言葉を聞いてみると、とても人間味に溢れて親近感の持てる「庶民派の西野亮廣」が見えてきます。

キングコングでコンビを組んでいる梶原雄太(かじわら ゆうた)はインタビューで「西野は親族、腹違いの兄弟です」と結論づけるくらい、すごく優しくて、人想いで、温かい。もちろん、厳しさも優しさも持ち合わせていて…というような西野亮廣さんの人間性も伝わってくる内容です。

常に成功しているように見えて、成功以上にたくさん失敗もしていて、たくさん批判もされていて、誰よりも苦労したクリエイターだからこそ、誰よりも人を応援できる…。

そんな優しい西野さんの一面を知ることができる雑誌なので、ぜひ手に取って読んで欲しいですね。

別冊カドカワの購入はECサイトか特設サイトで

別冊カドカワのバックナンバーは書店では、なかなか購入が難しいと思うので、気になる方はリンクを貼っておくので、ECサイト等で探してみてくださいね。

また、西野亮廣のサイン本屋さんというサイトでサイン本を購入することも可能ですので、記念やギフトにサイン本が欲しい方は、チェックしてみて下さいね。

西野亮廣のサイン本をチェックする