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学費無料で就職率100%のエンジニア養成機関「42東京」とは。

こんにちはキノ(@kinolife3)です。

西野亮廣エンタメ研究所の前身である「秘密結社おとぎ町商工会」というオンラインサロンに入っていた頃…おとぎ町のBBQで出会った青年が、偉業を成し遂げられたとのことをSNSで知り、ブログ記事にしていきますね。

「42tokyo」というエンジニア養成機関がITエンジニア界隈では、まぁまぁ大きなニュースとして取り上げられているみたいですね。

おとぎ町BBQで出会った青年「長谷川文二郎 / @bunjirohase」さんが、事務局長を務められるとの事で、若いのにすごいなぁって感心しています。

今日のブログで伝える事
今日は、フランス発のエンジニア養成機関「42(フォーティーツー)」についてまとめますね。

本気でエンジニアを目指したい…。
年齢、性別、キャリア関係なく、チャレンジできるエンジニア養成機関です。
第一期生の生徒募集(試験受験者)を募集されているそうなので、気になる方は記事をご参考ください。

「42tokyo」公式サイト

 「42(フォーティーツー)」とは

「42(フォーティーツー)」は、2013年にフランスで開校して以降、世界中から注目を集めている民間発のエンジニア養成機関で、現在は世界12ヵ国に展開している養成機関です。

経済産業省が発表した「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」によれば、2030年にはエンジニアは約79万人不足すると予測されているそうです。

優秀な人材は国内だけでなく海外からも必要とされているため、国内の人材確保のためにも「42tokyo」に期待していきたいですね。

革新的な教育で就職率100%を実現


「42tokyo」の特徴は学費が無料で、学歴を問わず、16歳以上であれば誰もが平等に挑戦出来ること。
教育は、教師から生徒への一方通行ではなく、生徒同士が、対話を通して、教え合い、学び合うスタイル(ピア・ラーニング)を取り入れているところ。

なんと教室は、24時間365日開放されているそうです。

学費無料

10月末にDMM本社で開催されたプレス向けの発表会で会長兼CEOの亀山敬司が「5年間で50億円を投資していく予定」と発表されていたようですが、その他、多くの大手企業からの寄付(スポンサー)によって、学費無料を実現する事が出来るようです。

常に最新の教材

ITテクノロジーは日進月歩で、常に新しく進化し続けています。
エンジニアとしてのスキルを磨くための実践的カリキュラムは常に新しくアップデートされているようです。

企業で即戦力の人材になるために

教材には、教科書や授業といった固定のカリキュラムがあるのではなく、実戦に近い形の課題が共有されるようですが、教師に学ぶのではなく、インターネットで自分で調べたり、仲間(同僚)に聞いたりする事で、企業の中で先輩や同僚と課題解決をしていく、実践力を鍛え、課題解決力を高めていく環境が整っているようです。

2020年4月開校に向けて一期生を募集中

現在は、一期生の募集を開始しているそうで、2020年1月より入学試験「Piscine(ピシン)」を実施予定だそうです。

入学試験「Piscine(ピシン)」について

数週間にわたる適性検査を目的としたプログラムだそうですが、どんなテストなのか詳しく動画でも紹介されています。


エントリー


https://42tokyo.jp

募集は公式サイトにて開始されているので、エンジニアを目指したい方はぜひエントリーしてみてください。

「42tokyo」公式サイト

まとめ

ほんとに冒頭にも書きましたが、知っている人が活躍していくのって、親近感ももちろんありますが、頑張っている姿をこのように垣間見れるのはとても嬉しいですね。

事務局長を務められる長谷川文二郎さんは、4年ほど前のイメージなので、なんとも言えませんが、人懐っこくて親しみやすい感じの人でした。

FacebookなどのSNSでは、彼の成長を時々見させて頂いていたのですが、DMMさんに入社されてからの成長が著しく頑張られている印象を受けました。

やっぱりすごい社長がいる会社はすごいんですね。
DMMさんの人が育つ風土って素敵だなぁって改めて感じました。

「42tokyo」をきっかけにして多くのエンジニアさんが育たれるのがすごく楽しみですね。

入学資格が16歳以上というのもすごくチャンスがあると思うので、若い人にもどんどん知ってもらいたいですね。

ちなみに東京以外の地方の方でも通える、人気のエンジニア養成機関のリンクも貼ってみますね。

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では、今日はこの辺りで失礼します。