ナッシュって便利だけど、毎日の食事として考えると気になるのが1食あたりの値段。
実は僕、以前ナッシュをかなり使っていて、累計100食まで注文しました。
当時は「nosh club(ナッシュクラブ)」の最高ランクがダイヤモンド。
100食まで食べた僕も、しっかりダイヤモンドランクになっていました。
……ところが。
久しぶりにこの記事を更新しようと思って、現在のnosh clubを調べてみたら、
制度がめちゃくちゃ変わってる。
キノ
しかも現在は、条件を満たすと1食500円を切るところまで安くなるようです。
昔のナッシュを100食頼んだ僕としても、これはちょっとびっくり。
そこでこの記事では、古くなっていた内容を2026年版へ全面的に更新。
現在のnosh clubの仕組みと、ナッシュをできるだけ安く利用する方法を、実際に使っていた経験も交えながら紹介します。
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コンテンツ
2026年現在、ナッシュは1食いくら?
まずは現在の通常料金から。
ナッシュは1回に届けてもらう食数によって、1食あたりの価格が変わります。
| プラン | 通常料金(税込) | 1食あたり(税込) |
|---|---|---|
| 6食 | 4,318円 | 約719円 |
| 8食 | 5,157円 | 約644円 |
| 10食 | 6,206円 | 約620円 |
| 12食 | 7,344円 | 612円 |
| 20食 | 12,240円 | 612円 |
※20食プランは2回目以降から選択できます。
※別途送料が必要です。
※料金・キャンペーンは変更される可能性があるため、申込時に公式サイトで最新情報を確認してください。
通常価格だけを見ると、12食・20食プランが1食あたり612円。
ここからナッシュを継続して購入していくと、nosh clubによる割引が効いてきます。
nosh clubとは?昔とはかなり変わりました

nosh clubは、ナッシュの累計購入数に応じてランクが上がり、商品価格が安くなる制度です。
僕が利用していた頃は、
- レギュラー
- ブロンズ
- シルバー
- ゴールド
- プラチナ
- ダイヤモンド
という6段階。
当時は80食で最高のダイヤモンドランクでした。
僕は100食まで注文したので、
「よし、最高ランクまで来た」
と思っていたんですよね。
ところが現在は、この仕組みが大きく変わっています。
2026年現在のnosh clubは、ランク1からランク29まで。
10食購入するごとにランクが上がり、最高のランク29に到達する条件は累計280食です。
昔の80食で最高ランクと比べると……
280食。
なかなか遠い(笑)。
にゃーすけ
でも、そのぶん最高ランクまで行ったときの価格はかなり魅力的です。
最高ランクなら本当に1食500円を切る
現在のnosh clubで最高のランク29になると、公式サイトに掲載されている1食あたりの価格は次のとおりです。
| プラン | ランク29の1食価格(税込) |
|---|---|
| 6食 | 579円 |
| 8食 | 519円 |
| 10食 | 499円 |
| 12食 | 492円 |
10食と12食なら、本当に税込500円以下。
12食プランなら税込492円です。
キノ
ただし、ここは大事。
これは送料を含まない商品代の1食あたり価格です。
実際に支払う金額には配送地域に応じた送料が加わるので、「ナッシュが全部込みで492円」という意味ではありません。
それでも通常12食プランの612円から492円まで下がるので、長く利用する人ほどnosh clubのメリットは大きくなります。
nosh clubはスキップや停止をしてもランクを維持できる
個人的に、この制度でいいなと思うのがここ。
ナッシュは毎週必ず受け取らなければいけないわけではありません。
現在は1週間・2週間・3週間ごとの配送から選択でき、必要がなければスキップや停止もできます。
そしてnosh clubのランクは、スキップや停止をしても保持されます。
「今週は外食が多いからいらない」
「冷凍庫にまだ残っている」
そんなときまで無理に注文してランクを維持する必要はありません。
僕が使っていた頃より、こういうところは分かりやすくなった印象です。
じゃあ、たくさん頼んだほうが得なの?
ここからは、100食頼んだ僕の実体験。
単純に金額だけを考えると、ある程度まとめて注文したほうが効率はよくなります。
僕も最終的には20食プランを利用していました。
配送を受け取る回数を減らせるし、送料も1食あたりで考えれば分散できます。
だから当時の僕も、
「20食でまとめて頼んだほうが得じゃん」
と思ったわけです。
理屈としては間違っていません。
ただし。
20食のナッシュが届くと、冷凍庫はなかなかの景色になります。
安さだけで20食を選ぶ前に「冷凍庫」を見てほしい

これは本当に伝えておきたい。
20食って、数字で見るより多いです。
ナッシュは冷凍弁当なので、当然ながら全部冷凍庫へ入れなければいけません。
僕の場合は20食を3週間ペースで頼んでいました。
会社員として普通に働きながら、基本的に夕食で食べる。
すると20食ということは、
ほぼ毎晩ナッシュ。
外食した日があったり、出かけたりすると、その日は減りません。
そうなると冷凍庫を開けるたびに、
「ナッシュ食べなきゃ」
という謎の義務感が出てくる(笑)。
安く買うことだけを考えるならまとめ買いは魅力的。
でも実際に続けるなら、自分が無理なく消費できる食数を選ぶことのほうが大事だと思います。
100食頼んだ僕なら、今は「週の半分くらい」で使う
ナッシュを100食頼んだ経験がある僕ですが、もし今また利用するなら、以前と同じ使い方はしないと思います。
毎晩ナッシュではなく、
週の半分くらいナッシュ。
疲れて帰ってきた日。
料理したくない日。
買い物に行くのが面倒な日。
そんな日に冷凍庫から出してレンジで温める。
僕には、そのくらいの距離感がちょうどいい気がしています。
ナッシュは便利でした。
だから「ナッシュが嫌になってやめた」というわけではありません。
便利だからこそ毎晩使うようになって、いつの間にか「食べなきゃ」に変わってしまった。
このあたりは別の記事で詳しく書いています。
▶︎ ナッシュをやめた理由|20食頼んでわかった「便利すぎる宅食」の落とし穴
ナッシュを安く始めるなら初回割引もチェック
ここまで紹介したnosh clubは、続けることで安くなっていく制度です。
一方、これから初めてナッシュを利用する人には、初回向けの割引が用意されていることがあります。
2026年9月に公式サイトを確認した時点では、初回1,500円OFFが案内されています。
たとえば現在表示されている初回価格では、
- 6食:1食 約470円(税込)
- 8食:1食 約457円(税込)
- 10食:1食 約471円(税込)
- 12食:1食 約487円(税込)
となっています。
つまり、最高ランクまで280食食べなくても、初回から500円を切る価格で試せるプランがあります。
ただし、これも送料は別。
またキャンペーン内容は変更される可能性があるので、申し込み前には必ず公式サイトで現在の価格を確認してください。
ナッシュを試してみたい人へ
ここまで読んで、
「500円台なら一度使ってみたい」
「料理しない日のために冷凍庫へ入れておきたい」
と思った人は、まず現在のメニューと初回価格を確認してみてください。
僕みたいに、いきなり「たくさん頼んだほうが得だ!」と考えなくても大丈夫です(笑)。
最初は自分の生活で無理なく食べ切れる量から。
ナッシュは継続回数の制限や解約金がなく、配送間隔も1週間・2週間・3週間から選べます。
使ってみて自分の生活に合うなら続ける。
合わなければ見直す。
宅食は、そのくらい気軽に使うほうが長続きすると思います。
まとめ|安くなる。でも「安く買う」だけを目的にしない
昔、僕がナッシュを使っていた頃のnosh clubは6段階でした。
2026年現在はランク1〜29へ変わり、最高ランクは累計280食。
12食プランなら、最高ランクで1食税込492円まで下がります。
100食食べた僕でも、
「今そんなに安くなるんだ」
と驚きました。
でも100食頼んだからこそ思うのは、
安く買えることと、自分に合った使い方は別。
まとめて頼めば効率はよくなる。
でも冷凍庫を占領して、毎晩「食べなきゃ」と思うようになったら、せっかくの便利な宅食がちょっとしんどくなります。
僕なら今は、週の半分くらい。
自炊する日もあれば、外食する日もある。
その間にナッシュがある。
そのくらいが、便利さとコスパのちょうどいいところかなと思っています。

