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【6週間目】資産運用初心者のリアルなFX投資体験記 分析編

【6週目 2019年9月2日-6日】
*FX萎えそう
*やっぱ勉強しなきゃダメだよね。
*30万円スタートから27万円。
*ちゃんと窓は埋まりました。

残念ながら、減収を取り戻せないまま2ヶ月目に突入しています。
年利5%を目指しているのですが、このままでは年利5%どころか、チャートに張り付いている時間の時給すら稼ぐことができません。
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先週の「5週目」の記事はこちら
【5週間目】資産運用初心者のリアルなFX投資体験記 FXの窓とは

今回は「テクニカル分析」と「ファンダメンタルズ分析」について学ぼうと思っています。

FXを始めて1ヶ月のなんとなくまとめ

変な緊張感がなくなってきて、スムーズに新規取引をて切るようになったものの、緊張緩和のせいかトレードの判断が軽くなったような気もして、なんともまだふわふわしています。

資金的にはマイナス

とりあえず、右も左もわからずになんとなくやってきたFXですが、取引自体にはなんのトラブルも感じないくらい今のトレードツールってしっかりしていますね。
とりあえず始めたDMM.com証券ですが、問題なく利用できています。

始めて1ヶ月で、大きなマイナスの要因は、ロスカットの設定をちゃんとしていなかった8月初旬のミスと、大きな相場変動があったのが痛かったと感じています。
今おもえば、この時にちゃんと「ファンダメンタルズ分析」を勉強しおくべきでした。

8月初旬のミスはこの記事で軽く触れましたが、この頃テクニカル分析が大事って悟りました。
【2週間目】資産運用初心者のリアルなFX投資体験記 チャート理解

マイナスの理由は負けた回数よりも負けの幅

今週は、上手くトレードできなかったのですが、先週の上手くトレードできたときの要因は、勝ちの回数よりも、負けの幅を減らすことができたのが大きかったですね。
全体的に見てみると、相場の動きの幅に対しての適正なロスカットの設置をしていなかったために、一度のロスの幅が大きかったように感じています。

勝っている時も利益確定のラインを設定できていなかったので、良いポイントで利益確定できていないことも損益につながったと思います。

自分が落ち着いてトレードできるスタイルは日中のデイトレード

チャートが気になって仕方なかったスキャルピングトレードから、少しでも長いポジションを維持しようと始めたデイトレードですが、割とデイトレードが合っているような気がします。

朝起きて、各国のニュースや国内のニュースなど、情報収集をひととおりやってから、朝の9時30分ごろまでぼちぼちチャートのチェック。

朝の様子を見て、入れそうな流れであれば、基本はロングで新規取引開始というイメージ。

ドル円の場合は、夜も割と相場の変動があるので、夜もエントリーできるのですが、夜は自宅でまったりしてしまうばっかりに、チャートに張り付いて何も手につかなくなっちゃうんですよね。

そんなこんなで、夜は、気になるラインでアラートをかけておいて、アラートが鳴ったらエントリーという形で、チャートに飲み込まれないように自制しています。


テクニカル分析以外にも勉強しなきゃ

今回、ここまでの1ヶ月間で感じたことも整理しながら、もっと勉強しなきゃと書き少しまとめています。

あくまでFX初心者のブログ記事になるので、あくまでリアルにバカっぷりを晒しますが、FX始めて1ヶ月でテクニカル分析がどうだとか言っているのはご愛嬌と思ってくださいね。

因みにいつもチャートの1時間足と4時間足を中心に見て、一応8時間足も見てテクニカル分析をしているつもりなのですが、そもそも8時間ともなるとチャートの連なりが2ヶ月ほどの情報量になるのでデイトレードをしている人が見ていいチャートなのかわかりませんが、そんなこんなトレードをしています。

FXには基本的に2つの分析法がある

あくまでもギャンブルではなく投資なので「なんとなく、上がりそう、下がりそう」みたいに根拠のない感覚でトレードしていたら、いつまでたってもトレードは上手くなりません。

根拠を持って取引するための手段が「テクニカル分析」と「ファンダメンタルズ分析」の2つになります。

テクニカル分析

テクニカル分析とは、チャートのローソク足やその他の様々な指標を参考にしながら分析する手法で、前にも記事に書いたことがありますが、一目均衡表などを活用してチャートを読んだり、サポートラインやレジスタンスラインなどを引きながら、タイミングを狙って取引する方法など、様々なものがあります。

ファンダメンタルズ分析

今回勉強しなきゃと思ったのが「ファンダメンタルズ分析」なのですが、その理由は、チャートは著名人の発言や各所が発表している経済指標の結果などによって、驚くほど変動します。

アベノミクスが始まった途端に円安が始まったのが、わかりやすい動きで、良い例だそうです。
そのくらいチャートの動きに現れるので、世界各国の情勢には気を配っておくことが大事で、いわゆる「イベント」と言われるくらい大きな「経済指標の発表」の際には、様子見で手を出さないほうが良い時もあります。

ファンダメンタルズ分析の対象となるのは、選挙の結果や戦争や内乱などが大きく上げられますが、石油の価格や企業のM&Aなどもチャートに変動を及ぼすこともあります。

「テクニカル分析」と「ファンダメンタルズ分析」の両輪が大事

FXには2つの分析手法があるからといって、分析自体は二者択一ではありません。
どちらもの良い部分を合わせてバランスよく分析していくことが大事です。

ファンダメンタルズ分析に影響を与える各種の経済指標は、発表時期や重要度の大きさなども含めてまたリストにしていこうと思います。

今日はこの辺りでおしまいにします。

7週目の記事はこちら
【7週間目】資産運用初心者のリアルなFX投資体験記 デイトレ日記

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