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【5週間目】資産運用初心者のリアルなFX投資体験記 FXの窓とは

【5週目 2019年8月26-30日】
*週始めからマイナス いわゆる「窓があく」で損失

*中盤取り戻すものの、先週末より2,000円程のマイナスで着地。

*30万円資金でスタート
現在純資産 27万2千円

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先週「4週目」の記事はこちら
【4週間目】資産運用初心者のリアルなFX投資体験記 また撃沈

トレードが週をまたぐ時のリスク

F-Xを始めてまだ1ヶ月目。
いままでは、あんまり週をまたぐのにポジションを持っていることをそんなに気にしていなかったのですが、FXがお休みの週末も世界情勢と経済情勢は休まず動いているんですね。

窓が開くことを想定しておく

経済の動き次第では、週明けのマーケットが空いたタイミングで窓が開くことがしばしばあります。

先週末の終値よりも、ズレが生じた状態でマーケットが始まることがあります。

今回のタイミングでのドル円の差は50pips以上

窓が開くとは

通常、レートというのは常に連続していますから、チャートのローソク足は必ず重なり合いながら連なって変動していきます。

しかし週初めなど、マーケットが一旦途切れるタイミングでは、下図のチャートのように、ローソク足の間に大きな隙間ができることがあり、これを「窓」と呼んでいます。

下記チャート図のみどり枠で囲んだ部分のチャートが繋がっていないところが「窓」です。

窓はたいてい閉まる

上記の通り、窓が開くことがありますが、窓が開いているときは、市場が加熱していて必要以上に、売られたり、買われたりしている状態です。

なので通常は時間とともに加熱状態が薄れて、適正な価格に戻ろうとする力が働きます。

そのため、多くの場合は半日から1日の間で元の相場付近まで状態が回復することが多いみたいです。

100pips以上の大きな窓が開いたときは、1週間ほどかかることもあるようですが、多くの場合、窓が閉まる方向に相場が戻るようですね。

週始めの市場が加熱しているときはスプレッド幅に気をつけて

僕も何度か失敗したのですが、市場が加熱しているときは、スプレッドが高くなっていることが多く通常の3倍程度は当たり前と思っておいた方が良いですね。
スキャルピングトレードなど、短期売買を考えている方はすごく利益を出しにくくなるので、気をつけてポジションを取ることが大切です。

まとめ

週明けはその辺りの様子も伺いながら窓埋めで利益を狙っていこうと思います。

窓埋めが気になる「6週目」はこちらの記事で
【6週間目】資産運用初心者のリアルなFX投資体験記 分析編

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