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【2週間目】資産運用初心者のリアルなFX投資体験記 チャート理解

【2週目】2019年8月5日-9日

*FX講座を開いた時に出てくる用語をまとめました

建玉・証拠金維持率・約定評価損益・スワップポイント
*チャートについて学んでみたよ
ローソク足の時間軸(足)のこと・移動平均線のこと
*一目均衡表について
これを次回から意識して運用してみます。
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【1週間目】資産運用初心者のリアルなFX投資体験記 初期墜落編!

FXを始めて1週間目から、まぁまぁ大変な思いをしましたね。
というか、FXの怖さを知ったのですが、それもそのはず、全然チャートの見方もわかっていなかったので、それは負けて当然だったと思います。

FXを始めて2週間目は、チャートの見方や用語について勉強してみました。
まだ用語を覚えたくらいなもので、細かく分析する所までには至っていませんが、まず初心者らしく素直に学んで足らずを補っていきます。

全く知らなかったのでFXの用語について学習

今のところDMM FXの口座で取引しているので、DMM FXのツールでよく見かける用語から大事そうな所を、まず知ろうと思って学習。
とりあえず、DMM FXの口座を開いて出でくる言葉で重要そうなものだけまとめさせていただきました。

建玉
建玉(たてぎょく)とは、取引約定後に売買されないまま残っている未決済分を指します。略して「玉(ぎょく)」とも呼ばれることもあります。
関連用語として建玉評価損益という用語もあり、購入した時の価格と今の価格の評価差益を表しています。

証拠金維持率

証拠金維持率といものを見たことはあるけれどよく知らないっていう方もおられるかもしれませんが証拠金の維持率次第では、ロスカット(強制決済)につながることもあり、思わぬところで、利益確定してしまう可能性もあるので、よければ覚えておきましょう。

証拠金維持率とは
証拠金維持率とは現在保有しているポジションが口座の残高に対してどれくらいの比率を占めているかを表している数字になります。
証拠金維持率をきちんと把握し基準値以上を保つことによって、ロスカットを避けることができ、今運用しているDMM FXでは証拠金維持率が50%を下回ると、ロスカットが発生する仕組みになっています。
ロスカットは、資産の損失を少なくするための安全措置にはなりますが、これから利益を生むかもしれないポジションの決済が強制的に進められてしまい想定している利益を生み出すことができなくなります。
そのため、ロスカットを回避するためには、追加証拠金を入金するか、今あるポジションの決済を済ませてしまうかのどちらかになります。

急なレートの変動もありますので、安全に取引を進めていくためには証拠金維持率を100%は下回らないようにしておかないといけないようです。

約定評価損益
約定評価損益とは、建玉評価損益にスワップポイントを足したもので、建玉評価損益(購入した時の価格と今の価格の評価差益)にスワップポイント(金利差益)を足したものになります。

スワップポイント
スワップポイントとは、通貨ペアの金利差益調整のことです。 FX取引では、種類の異なる法定通貨を売買し、最終的には反対売買を行って取引を完了します。最初の売買から反対売買までのポジションをとっている時間は、短いケースもあれば長くなるケースもあります。その間の金利差について、ポジションを維持した日数分加算される仕組みです。

続いてチャートについて学習


DMM FXより参照



チャートはどの時間軸(足)で見るのがオススメなのか?

続いて、チャートについて、どのチャートを見るのがオススメなのか?というのをたくさん調べたところ、初心者は、4時間足がオススメっていう風な情報がことごとく出てきます。

でも、初心者の僕はどうしても1分足とか5分足など、短時間の足ばかりを見過ぎてしまって、チャートからなかなか目が離せません。
これを書いている今は、アラートの機能で見落としたくないレートだけアラートするようにしてなるべくチャートから目を離すようにしています。

僕の感覚としては、少しチャートを離れてみることによって(まだ数日だけど)、心にゆとりができるようになった気がします。
ここまでの損益は出したくないなってところで、ロスカットの設定をしておいて、1時間足や4時間足で大体の流れを見るようにしています。

4時間足で見ることのメリット

単純に負ける回数が減った気がします。
1分足でみようが4時間が負けるときは負けるし、勝つときは勝つんですが、感覚的には、1分足で見ていると売り時を逃して、マイナス着地になっていることがすごく多い気がしています。

それに比べて4時間足にしてチャート見るようにすると、小さな山や谷を追わなくなるので、単純に負ける回数が減ったのと、売り時を逃さなくなったような気がしています。
今もチャートはそれなりに気にはなるのですが、それでも1分置きにチャートに右往左往していることを考えると今はだいぶ心が平穏です。

情報量の違い

1分足と4時間足では情報の保有時間が240倍違う。

チャートのローソク足が1分足だと、過去の変動を見れてもおおよそ6〜7時間分程度程度の実績しか参照できません。

しかしながら4時間足だとおおよそ3月前のレート差までわかるのと、1日の値動きも含めて確認することができるので、ロスカットの設定などをする際でも、どのくらいの値動きがあるかも想定することができます。

情報の差が勝率の差を生むといっても過言ではないので、なるべく大きな動きにも関心を持っておきましょう。

チャートに出てくる線は何?

移動平均線
移動平均線とは、一定期間の平均価格を線でつなぎ、ジグザグした値動きのブレを慣らして価格トレンドの方向や強さを見るためのテクニカルチャートのこと。

最もポピュラーなものに単純移動平均線(SMA)があります。
計算の対象となる期間の複数の終値について平均値を算出し、期間をずらしながら線でつないで表示したものです。
たとえば25日移動平均(25SMA)であれば、本日を含めた過去25日間の終値を合計し、日数の25で割って平均した数値を1日ごとに計算して線でつなぎます。

トレンドの方向性を知ることと、短期、中期、長期のそれぞれのトレンドのを知ることにより、今後の価格の変動を予測する指標になるテクニカルチャートです。
デフォルトでは、短期(5日or10日)、中期(25日)、長期(75日)の3本のラインを記すことが多いようです。
また詳しい、チャートの読み解き方は、勉強してブログに書いていきますね。

どの指標でみるか

僕は線がややこしすぎると嫌なので、一目均衡表に関わる数値だけ見るようにしました。
DMM FXのアプリでは表示する線を選べるので、必要なものだけ表示するようにしています。

一目均衡表

一目均衡表とは聞記者であった細田 吾一氏が、1936年に発表したテクニカル分析手法のことで、7年の歳月と延べ2000人の人手をかけて株式市場を分析した結果に基づいたもだと言われており、日本だけでなく世界でも参照されているデータになります。
相場の流れが一目瞭然にわかるというくらい視覚的にも理解しやすい分析手法だと言われています。
その中に出てくる線を説明していきますね

先行スパン1
基準線と転換線の中値を26日先行して記入する
計算式:(基準線+転換線)÷2

先行スパン2
当日を含め過去52日間の高値と安値の中値を26日先行して記入する
計算式:(52日間の最高値+52日間の最安値)÷2

遅行スパン
当日の終値を26日遡って記入する
計算式:当日の終値を26日遅行させたもの

基準線
基準線は、一目均衡表チャートで最も基準になる線で、過去26日間の最高値と最安値の中間の値です。
例えば、その日を含めた過去26日間の最高値が120円、最安値が100円だとすると中値は110円で、これがこの時の基準線の値になります。

大きなトレンドを表していて、ローソク足が基準線よりも上にある場合は、強気な相場であり、逆の場合は弱気な相場だと見て取ることができます。

基本的には下記に説明する短期トレンドの転換線との位置関係や交差のタイミングによって相場が変動する(好転・逆転)などのシグナルとなる場合があります。

転換線
転換線は過去9日間の最高値と最安値の中間の値です。
例えば、その日を含めた過去9日間の最高値が140円、最安値が120円だとすれば中値は130円で、これがこの時の転換線の値になります。

転換線は近いトレンドの数値をおおよそ知ることができるので上下のレンジ幅を見るのに参考にしたりトレンドの上昇下降を見る基準にしています。

 

*転換線がほぼ横ばいの時
トレンドもほぼ横ばいなので、転換線の幅内に、レートの上限と下限が収まることが想定される。

 

*転換線が上向きの時
上昇トレンドで下値が切り上がっていく状態

 

*転換線が下向きの場合
下降トレンドで高値が切り下がっている状態


一目均衡表では、雲と言われる表現がよく出てきますが先行スパン1と先行スパン2がずれて重なった部分を囲んで雲という表現をしています。

ローソク足が雲より上にあれば上昇トレンド、ローソク足が雲より下にあれば下降トレンドと言われており、見た通りのわかりやすさとなっています。
転換タイミングもわかりやすく雲に突入するタイミングが転換ポイントとされています。

なので、いろいろ勝てない2週間目を悶々と過ごしてしまったので、3週間目チャートを読んだ資産運用も考えようと思っています。

なんかのコピペみたいになってしまったので、次回から実録っぽく数字を織り交ぜながら書いてみますね。
FX開始3週目の記事はこちらから
【3週間目】資産運用初心者のリアルなFX投資体験記 巻返し編

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