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【20週間目】FX初心者の投資体験記 重要指標を参考にしよう

【19週目 2019年12月9日-13日】
*軍資金30万円 → 318,743円
*先週より34,288円のプラス
*各所が発表する情報の掴み方は勉強しないと。
*まだまだ初心者の域を抜け切らない。

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【19週間目】FX初心者の投資体験記 投資も難航中

今週は大きくプラス!

今週のFX投資で改めて情報がやはり大事ということを感じました。

大口の投資家や企業が、何の発表に対して関心を持っているのか…、どの数値が動けば、どう市場に影響を与えるのかなど、知らなければいけない情報が沢山あります。

情報を制する

DMM FX では、注目される指標などはニュース情報でアラートされるのですが、指標の読み方が分かりにくかったり、どう市場が動くのか、感覚が掴めなかったりします。

何となくでも、指標の重要度や市場への影響を判断できるように情報を整理して、有利なトレードに活かしていきたいと思います。

それでも、今回すごく市場が大きく動いたのは、米国と中国の関税の緩和や廃止に関する発表。

今ドルの市場に大きく影響を与えるのは、中国の動向なのかもしれません。

取引している通貨ペアがどの発表を受け大きく変動するのか、情報の収集の仕方を考えてみようと思いました。

米国と中国の貿易の関税の緩和や中止などの発表

2019年12月13日に行われた米中貿易協議で「第1段階」の合意に達したと発表されました。

米国は対中制裁関税の新規発動を中止し、発動済みの関税を一部緩和する。米政府によると、中国は米国から年間500億ドル(5兆5000億円)規模の農産品購入を約束。来年1月初めの署名を目指して中国と合意文書の作成作業を進めるとした。

米中両国が互いの輸入品に追加関税をかけ合う「貿易戦争」に突入してから約1年半となるが、大きな転機を迎えるとみられる。

引用元:https://www.sankei.com/smp/economy/news/191214/ecn1912140011-s1.html

 

全く貿易の事とか分からないのですが、1月に合意を迎えてから、市場にも大きく影響がでるかもしれないので、要チェックしておこうと思います。

FX初心者がチェックすべき経済指標

僕もまだまだですが、初心者がチェックしておくべき経済指標の発表について、発表時期や重要度に着いてまとめていこうと思います。

主な経済指標の種類

  • 金利に関する指標(政策金利)
  • 景気に関する指標(GDP,景況感調査や消費動向)
  • 雇用に関する指標(雇用統計)
  • 物価に関する指標(物価上昇率)
  • 貿易に関する指標(貿易赤字)

などの経済指標を通貨の変動予想に活用することが可能です。

それぞれの発表前には予測値があげられている事もありますが、実際の発表と予測値に大きな差がある場合は、大きく相場が変動する事も多いと言われています。

下記の発表は積極的に情報を集めた方が良い指標になりますので、スケジュールなども調べておきましょう。

米国雇用統計

毎月第1週目金曜日に発表される指標ですが、米国は経済大国のため、世界中の通貨に影響を与えるため、すごく注目される指標になります。

失業率、非農業部門就業者数、建設業就業者数、製造業就業者数、小売業就業者数、金融機関就業者数、週労働時間、平均時給などの10数項目の数字が発表されます。

中でも「非農業部門就業者数」と「失業率」の2項目が特に注目されており、FOMC(連邦公開市場委員会)の金融政策の決定にも大きな影響を与える重要な指標のひとつと言われています。

GDP(国内総生産)

一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額のことです。
ほとんどの国や地域で発表されておりその国の経済基盤を示す重要な指標となります。

カナダは毎月発表されていますが、一般的には四半期ごとの発表になります。

小売売上高

小売売上高は米国が毎月中旬ごろに発表している指標で、百貨店、スーパーマーケット、コンビニをはじめとする小売業者の売上額をまとめています。

小売売上高はその国の消費動向を見ることは経済動向を見極める大事な指標になります。

各国もそれぞれ発表しているので情報を収集しておきましょう。

鉱工業生産

鉱工業生産は、コンピュータ、電化製品、自動車などの工業品の生産高を示した指標になり、個人だけでなく企業の消費傾向も見ることができるので、小売売上高と合わせてみることで、消費動向を細かく分析する事も可能です。

多くの国で毎月一度発表されています。

MBA住宅ローン申請指数

個人の住宅ローン申請が行われた指数になりますが、固定金利、変動金利ローン申請件 数などはもちろん、借換えや新規購入なども調査対象としています。

毎週水曜日に発表されます。

トレンドを読みながら21週目以降も頑張ります

上記に挙げたような指標も見ていくことがすごく大事だと再認識したので、毎週のイベント情報を確認した上でトレードに生かしていこうと思います。

今週の戦績

今週の戦績は、後半にかけて良かっただけで、前半戦はなぎのトレードでした。
1日の取引回数はやっぱり5〜10回くらいのペースに抑えておくことがいいなぁって思いました。
今回意識したことは、負けが重なっても取り戻そうとしないこと。
逆に勝ちが続いても深追いしないことを意識しました。

どうしてもチャートばかりに張り付いてしまうと1日の中期的な視点でチャートが見れなくなってしまうのは僕の性格ですかね?
何度も書いていると思いますが、冷静にトレードできるように暑くなりすぎないようにFX投資にチャレンジしています。

先週も書きましたが、一度の取引数量は2ロットをベースに取引しています。
最近は4ケタまでの数字は落ち着いてみれるようになってきたので、2ロットの取引に慣れるようになるべく数量を多めで取引するように心がけています。

今後専業トレーダーを目指そうと思ったら10〜30ロットぐらい軽く扱える精神力は鍛えておかないといけないので、大きく賭ける練習もしておかないとですね。

来週も週あたり利益3万円を目指して頑張ります。

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